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為替ヘッジと債券分散投資で欧州危機に対応

モーニングスター社によると、「欧州債務危機が深刻化するなか、4つの異なる種類の債券に分散投資するフィデリティ投信の「フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコース(為替ヘッジ付き)」(以下、ストラテA)のパフォーマンスが好調だ。年初来のトータルリターン(10月31日時点)は4.38%とカテゴリー平均の2.57%を大きく上回る。トータルリターンは09年、10年と連続してカテゴリー内で3位となるなど、リーマン・ショック以降に特に好成績を達成。「モーニングスター ファンド・オブ・ザ・イヤー2010」では国際債券型部門で「優秀ファンド賞」を受賞した。」とある。

こうした背景には為替ヘッジにより円高の影響を受けていないことが挙げられる。当サイトの為替ヘッジのページにもあるように、為替ヘッジをすると予め売却価格を決めておくことができるので購入後に円高になっても損をすることがありません。このような仕組みでしっかりと利益を守るのが大切です。

投資信託にはさまざまな外貨商品がありますので、為替ヘッジだけはしっかりとしておくことをオススメします。

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