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日銀、ETFの含み損が数百億円

日銀が保有するETFの含み損は、2011年9月の段階で数百億円というレベルになっているようです。

ETF(上場投資信託)とは、日経平均株価などのいわゆる「指数」に連動して値動きする投資信託。このうち、上場しているものを指します。日銀がこれを買うため、あまり簡単に下落しないという見方が市場に多く、人気のようです。

このところの金融危機で、やはり株価は大きく下落しています。2011年11月には日経平均株価も8100円台まで下落。ギリシャに端を発するヨーロッパ危機の影響から、日本の株もなかなか上向きません。このため、ETFもどんどん目減りし、現在では日銀も大きな含み損を抱えている状態ということになります。

日銀がETFを買い始めたのは2010年の年末。上限額は1兆4000億円に設定しているようですが、どんどん買い進めて6000億円以上に膨れている現在、含み損もかなりの額になっているようですね。

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