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投信マネーがユーロ圏から新興・資源国へ

日経新聞によると日本の投資信託市場でユーロ圏の資産残高が7年半ぶりの低水準に落ち込んで、オーストラリアの半分以下で、ブラジルとほぼ同水準となっているそうです。さらに欧州危機の長期化を警戒する投資信託の資金は高金利の新興・資源国へとシフトしているらしいです。

当サイトでも紹介しているように現在投資信託では海外の株式・債券を取扱ったものが数多くあります。しかしやはり人気のあるものは限られているようです。たとえば外貨であればオーストラリア・ドルが圧倒的人気で、次いで南アフリカ・ランドというように高金利の国が支持されているようです。

今回の欧州危機で高金利の国に人気が集まるという傾向はますます強くなるかもしれません。ですから機を逃さずに投資したいですね。しかし注意したいのはどの国にも現在の欧州のように経済的な問題が起こる可能性はあるということです。まだ欧州経済は回復していませんから油断はできません。よく注意して投資をしましょう。

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