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投資信託の外債離れ加速 リーマンショック並み

日本経済新聞によると「個人投資家の外国債券離れが加速している。欧州の債務危機の広がりを受け、欧州国債など外国債券で運用する投資信託からの資金流出が続いており、11月の流出額はリーマン・ブラザーズ破綻直後の2008年10月以来の規模に膨らんだ。欧州問題は解決に至る道のりが遠く、個人マネーが再び外債投資に向かうには時間がかかりそう」らしいです。

今まで欧州国債で運用していた人にとって今回の欧州危機はたいへんだったと思います。しかし外国国債での運用から身を引いてしまうのは早いと思います。たとえば外貨MMFは人気通貨トップ3が豪ドル、南アフリカランド、米ドルでどれも欧州以外の通貨です。日本の国債もどうなるか分からない昨今ではこれらの外貨はますます人気を集めることは十分に考えられます。

ですから押収危機と聞いて外貨での資産運用をやめてしまうのではなく、通貨別の今後を考えて運用することが大切です。

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