投資信託TOP > 

公募投信残高 2年5カ月ぶりの低水準

投資信託協会が13日に発表した11月の投資信託概況によると、個人投資家から広く資金を集める公募投信の同月末の純資産残高は前月比6%減の57兆2816億円だったそうです。

また日本経済新聞では「11月の公募投信全体の運用損益(分配金支給の影響含む)は3兆292億円の損失を記録した。運用損は2カ月ぶりで、損失額は今年3番目の大きさだった。人気が高い外国の債券や不動産投資信託(REIT)を組み入れる投信の成績が軒並み悪化。」と述べています。

やはり比較的安全性の高い投資信託といえどもこの欧州債務危機には逆らえなかっと言うところでしょうか。この状況を鑑みると今後は国内債券やJ-REIT関連のファンドが人気を集める可能性もあります。

しかし安易に国内債券やJ-REIT関連のファンドに飛びついてしまうのは早計かも知れません。今後の見通しがある程度ついてからでも十分であるかもしれません。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド