投資信託TOP > 

アセットナビゲーション株式

アセットナビゲーション株式20

アセットナビゲーション株式20が投資をするのは「国内株式、海外株式、国内債券、海外債券」の4つの資産です。アセットナビゲーション株式20の特徴は、資産の標準実質組入比率が「株式20%、債券など80%」であることです。他にも、資産の組入れ比率が異なるファンドがあります。

株式と債券の違いは「株式は出資したお金」「債券は貸したお金」ということがあります。株式投資のメリットは、企業が収益を上げれば、それだけ株主に還元されるということがあります。また企業が大きく成長していけば、株価も上昇しますので、元本の成長によるキャピタルゲインを得ることもできます。「出資したお金で、将来の利益を買っている」という表現ができるかもしれません。しかし、企業が必ず事業に成功するという保証はないので、投資ししたお金が必ず戻ってくるは限らないのです。

一方の債券は「貸したお金」ですので、企業が倒産する、あるいは国や地方自治体などが経済的な破綻を来すといった事態にならなければ、債券に投資したお金は戻ってきます。利息も受け取ることができます。ただし「貸した分と約束された利息しか戻ってこない」と言えます。企業が非常に高い成長を遂げたとしても、はじめに貸したお金と約束された利息しか、得ることはできません。

株式と債券の違いを知った上で、分散投資をすることが、ご自身の資産を成長させてくれることにつながります。アセットナビゲーション株式20ならば、個別銘柄への投資判断はプロフェッショナルに任せることができるのが、嬉しい点ですね。

アセットナビゲーション株式40

アセットナビゲーション株式40は、資産の標準組入れ比率を「株式40%、債券など60%」に近づけながら、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券に投資を行うというファンドです。各資産ごとに、その分野の運用に長けたプロフェッショナルが運用を行います。

株式投資には「企業の成長が大きく、株価が値上がりした場合には、大きな利益が得られる」「企業の成長が止まったり、事業が傾いたりして、株価が値下がりした場合には、投資した金額が回収できなくなる可能性がある」という特徴があります。一方で、債券に投資することには「貸したお金なので、満期まで債券を保有すれば、元本と利息が得られる」「会社が成長が著しい場合でも、逆に経営が苦しい場合でも、基本的に元本と利息は得られる」 という面があります。また、債券や株式は「金利が高くなったときには株式の値が上がり、債券の値が下がる」などの特徴もあります。性質の違いのある資産に分散投資をすることで、リスクを抑えつつ、リターンを期待していくのが、アセットナビゲーション株式40です。

また、円高や円安の影響を受けて、各国の金利や株式市場の値動きは変わります。国債分散投資を行っておけば、円高になった場合や円安になった場合でも、資産の値下がりのリスクを低減することが可能になります。アセットナビゲーション株式40の他にも、株式の組入割合の違うファンドがありますので、ご自身の投資ポリシーなどに合わせて、ファンドを選ぶといいですね。

アセットナビゲーション株式60

アセットナビゲーション株式60は、株式の組入れ比率を60%とし、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券に投資を行うファンドです。債券の組入れ比率が相対的に低くなりますので、株価の暴落などがあった場合のリスクは高いですが、一方で株価上昇によって得られる利益、配当による利益などが期待できるファンドではあります。リスクをとってでもハイリターンを狙うかどうか、あるいは債券の組入れ比率が高めの、他のファンドを選ぶのか、ご自身の投資ポリシーをよく考えて、このファンドへの投資を決めるといいですね。

債券や株式は「金利が高くなったときには株式の値が上がり、債券の値が下がる」といった値動きの違いがあります。というのは、金利が高くなることがわかると、既に市場で売られている債券より、金利のよい債券がすぐに発売されることがわかりますので、わざわざ既存の債券を購入する動きというのは、鈍くなるからです。このように、値動きの傾向に違いがある資産に分散投資をすることで、損失を出した場合に、その金額を小さくすることができます。

また、円高や円安の影響を受けて、各国の金利や株式市場の値動きは変わります。国債分散投資を行っておけば、円高になった場合や円安になった場合でも、資産の値下がりのリスクを低減することが可能になります。投資信託のメリットは「少額の投資資金でも、分散投資をすることが可能になる」ということですので、大いに活用していきたいですね。

アセットナビゲーション株式80

アセットナビゲーション株式80は、債券の組入れ比率が20%と低く、逆に株式の組入れ比率が80%と高いために「リスクをとりながらも、高いリターンを目指していくファンド」と考えられます。ただ、債券にも「信用リスク」というものがありますので、必ずしも「債券投資のほうが安心」というわけではないことも、考えて投資する必要があります。

債券の信用リスクというのは「貸したお金が返ってこない可能性」です。個人間のお金の貸し借りにおいても「相手が病気などでお金を返すことができなくなった」「自己破産をした」などで、お金が帰って来ない可能性はゼロではありません。それと同じで、債券を購入した場合でも、借り手が返済期限前に倒産する、経済的破綻を来すといったことがあれば、残念ながら貸したお金は返ってきません。先進国の国債は信用力が高いと考えられるのは「先進国の国家が財政的破綻をする可能性は、企業が倒産する可能性に比べて低いから」ということがあるのです。

こういったリスクを低減するためには、複数の債券に分散投資をしておくということや、日本だけに限らず、海外の債券にも分散投資をしておく、といった方法が考えられます。アセットナビゲーション株式80ならば、分散投資をすることができますし、投資判断をプロフェッショナルに任せることができるメリットがあります。また、株式と債券の組入れ割合を変えたファンドもありますので、ご自身の投資方針に合うファンドを選べるといいですね。

アセットナビゲーション株式のファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド