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ブラックロックシリーズ

ブラックロック・ゴールド・ファンド

ブラックロック・ゴールド・ファンドは、ブラックロック・グループが運用している投資信託になります。名前にゴールドという言葉が入っているのは、金鉱企業の株式を中心に扱っているからです。南アフリカやオーストラリア、カナダやアメリカといった国の金関連企業のほか、それ以外の鉱業株式なども投資対象となっています。外貨建ての資産については、原則として為替ヘッジは行わないことについても頭に入れておきましょう。

このブラックロック・ゴールド・ファンドでは、金やそのほかの鉱業に関わる企業の株式に対して分散投資を行っていきますが、銘柄の選定については独自の調査で厳選していくことになります。金の埋蔵量などは重要な要素になりますし、そのほかにも産出のコストなどから収益性を分析していくことになります。そういった各企業の調査から、分析・評価を行って、そのなかでも相対的に割安だと考えられる銘柄をピックアップしてくことになるのです。

また、ブラックロック・ゴールド・ファンドでは、参考指標として「FTSE金鉱株インデックス」をあげていますが、それをベンチマークとしているわけではありません。申し込み時の手数料は、翌営業日の基準価額に3.15パーセントを上限として販売会社が決めることになっています。換金時の手数料や信託財産留保額はありません。信託報酬については、純資産総額に対して年率で2.10パーセントとなっています。それ以外にも諸経費が純資産総額の0.105パーセント以内でかかります。

ブラックロックアクティブジャパンオープン

ブラックロック・アクティブジャパンオープンというのは、ブラックロック・グループが運用する、日本国内の株式を投資対象とした投資信託になります。グローバルな視点から中長期的な投資を行なっていくことになり、それによって信託財産の成長を図っていくのが目的だと言えるでしょう。銘柄についても独自の調査で厳選していくことになっています。参考指標としては、東証株価指数(TOPIX)があげられていますが、それをベンチマークとしているわけではありません。

このブラックロック・アクティブジャパンオープンでは、国内の株式が対象となっていますが、社会、経済、産業といった情勢のなかで、世界的なトレンドを分析して投資を行っていく特徴があります。個別企業に対しては、直接訪問による調査・分析を行うボトムアップアプローチを基本としています。それによって得た情報と、世界的な情勢をふまえて銘柄の選定を行っていきます。そのときには、経営者の質や、企業としての競争力なども判断材料となります。

そして、ブラックロック・アクティブジャパンオープンでは、株式以外の資産に対する投資については全体の50パーセント未満になるようにしていきます。外貨建て資産についても同様です。購入時の手数料としては、受付日の基準価額の3.675パーセントを上限として、各販売会社が決めていきます。換金時の手数料や信託財産留保額はありません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.6065パーセントとなっています。それ以外にも監査報酬などの諸経費がかかります。

ブラックロックラテンアメリカ株式ファンド

ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンドというのは、ブラックロック・グループが運用している南米諸国の株式を対象とした投資信託になります。投資はファンドオブファンズ方式を採用しており、主に「MLIIF ラテン・アメリカン・ファンド」を通じて行われますが、それ以外にも「MLIIF USダラー・ショート・デュレーション・ボンド・ファンド」へ投資することもあります。後者については、米ドル建ての債券を扱うものになっているのです。

このブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンドでは、変動リスクとして、カントリーリスクと株価変動リスク、為替変動リスクなどが考えられます。しかし、ラテンアメリカの魅力というのは、高い経済成長率にあります。それを支えているのがバランスのよい産業構造で、石油や鉱物資源などの豊富な天然資源と、軽工業や自動車、航空機などに代表されるフルセット型工業、それに規制緩和や人口動態といったマクロ環境の改善といった条件が整っているのです。

そして、ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンドでは、必要になる手数料や費用があります。申し込み手数料としては、受付日の翌営業日の基準価額の3.15パーセントを上限として、各販売会社で率を決めることができるようになっています。ただし、換金時には手数料は発生しません。信託財産留保額もありません。信託報酬としては、純資産総額に対して年率で1.8795パーセントかかります。それ以外の諸経費としては、年率で純資産総額の0.105パーセント以内としています。

ブラックロック天然資源株ファンド

ブラックロック天然資源株ファンドというのは、ブラックロック・グループが運用している投資信託になります。投資対象は、名前からもわかるとおり天然資源に関する株式などが中心になりますが、そこでは世界中のエネルギー関連株のほか、鉱山株や金鉱株なども含まれることになります。「BGF ワールド・エネルギー・ファンド」と「BGF ワールド・マイニング・ファンド」、「BGF ワールド・ゴールド・ファンド」を通じて運用していくことになります。

そして、ブラックロック天然資源株ファンドにおける資源株の発行企業については、前出以外のものでも、アルミニウムや金といった鉱物の採掘や精製、販売を請け負っている企業なども考えられるでしょう。こういった分野の株式が注目されているのは、新興国の経済成長があるからなのです。先進国と同じように資源に対する需要が伸びてくることが予想されているので、これから長期にわたる成長が期待できる市場となっているというわけです。

ブラックロック天然資源株ファンドの運用については、エネルギーや鉱物資源、金などに関する専門チームが編成されて行われています。地質学や鉱物探査学などの専門家も含まれているので、より綿密な企業分析を行っていくことが可能になっているのです。申し込み手数料の上限は3.675パーセントとなっており、換金手数料や信託財産留保額は発生しません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.8165パーセントとなっているのです。

ブラックロックシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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