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投資信託のコストと税金

大きな落とし穴!?投資信託のコストとは?

投資信託には主に次の4つのコストがかかります。販売手数料・信託報酬・解約手数料と税金です。販売手数料とは投資信託を購入した時にかかるものです。最近はこの販売手数料のかからない「ノーロード」商品も多くなってきています。信託報酬とは運用をしている人(販売会社・運用会社・管理会社)に払われるものです。解約手数料とは解約時にかかる手数料のことです。税金は取引で得た利益に対しかかります。

これらは購入前からそのコストがわかるためしっかりと考慮に入れて投資信託を始めないと運用成績が良くても収支はマイナスで資産が減ってしまうということにもなりかねません。注意しましょう。

10000円で購入した投資信託にかかる税金は...

投資信託をして利益を上げたとき、税金が発生します。しかしその税金は何に対しかかるのでしょうか?

投資信託でかかる税金は投資信託を通じて得た利益に対して発生します。つまり、10000円で買った投信を11000円で売ったら利益である1000円に税金がかかります。つまり最終的に売った1100円で計算するわけではありません。ですから安心して投資信託を売買することができますね。

また税率は商品によって違うので購入前に確認しましょう。

信託報酬は安いほうがいいのか?

信託報酬は安いことに越したことはないですが、注意が必要です。信託報酬が会社によって異なることは当たり前ですが、保有している期間と保有している額によって異なります。ですから自分が予定している期間の信託報酬で比べることが大切です。間違っても10年間の保有を考えているのに1年目の保有期間を見て一番安いからとその会社を選んでしまってはいけません。結果的に利益を減らすことになりかねません。

海外ファンドには要注意!!大きく変わる税金

もう一つ注意が必要なのが海外ファンドの税金。海外ファンドは国内ファンドに比べて税率が高めです。このことを頭に入れずに国内ファンドと同じ感覚で売買していると後で想定外な税金が請求され思わぬ損失となるので、取引前にしっかりと頭に入れて取引することが大切です。


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