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大和証券の歴史と特徴

大和証券の歴史は、1943年に日本信託銀行と藤本証券が合併したことが始まりとなっています。その後、法人向けの証券業務を受ける大和証券SMBCを、三井住友フィナンシャルグループと提携して設立しましたが、2009年に資本・業務提携が解消され、現在は大和証券キャピタル・マーケッツを単独で運営しています。そして、大和証券グループ本社という名前で持ち株会社が設立されており、大和総研や大和投資信託委託、大和企業投資なども傘下としているのです。

国内では野村證券に次ぐNo2の地位を占めており、最近では手数料の安いオンライントレードなどに力を入れています。その強みは、国内外のマーケットや為替、金利などの細かい情報収集ができるところにあり、ロイターやクイック、東洋経済といった媒体のニュースも無料で手に入れることができます。そして、グループの大和総研による分析レポートなども閲覧することができるので、個人投資家にとっても利用価値が高いと言えるでしょう。

そのほかにも、株式投資に関しては、銘柄を様々な条件でスクリーニングすることができるという特徴があります。信用取引については、低い手数料で利用できるようになっているので、これから投資を考えている人にとっては使いやすい証券会社だと言えるでしょう。それ以外にも、総合サービスとして、ポイントを貯めて特典と交換できるプログラムなども用意されています。eメンバーに登録すれば、報告書類をネット上でいつでも閲覧できるようになり、口座管理料も無料になるのです。

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