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ダウ平均株価とは

ダウ平均株価というのは、アメリカの株価指数を表すものです。ダウ・ジョーンズ社によって、1896年に12銘柄の平均を出すことからはじまり、現在では30銘柄によって平均株価が計算されているのです。そのほとんどが、世界規模のマーケットを持っている多国籍企業で構成されており、アメリカ国内の経済状況のみならず、世界経済そのものを反映していると考えられているのです。ですから、日本のニュースでも日経平均と一緒に紹介されているというわけです。

そのことは、先のサブプライム問題で揺れた金融危機の場面でも現れていました。震源地であるアメリカの株価も下がりましたが、大きな急落をする前に反転する動きも見せました。しかし、あおりを食った形となった諸外国の市場のほうが深刻な状況に陥ったケースもあったのです。また、構成銘柄のなかでも、比率の大きいものが高値をつければ、米国株全体が値上がりしやすくなる傾向があります。反対に安値をつければ、全体的に下落する影響があるというわけです。

ほかにも、円安ドル高傾向というのも、大きな影響を持っていると言えるでしょう。それは貿易相手国である日本の円建てによって利益をあげている企業も多くあるからです。そのことで、最終的なドル換算をしたときに、売り上げに比べて利益率がかさ上げされることになるのです。ですから、現在のダウ平均株価の上昇に必要なファクターとして、ドル安と輸出の増加というものが大きく関わってくると考えられているのです。

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