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DIAM  その1

DIAM JーREITオープン(オーナーズ・インカム)

DIAM JーREITオープン(オーナーズ・インカム)は、東証に上場し、なおかつ東証REIT指数に採用されているJ-REIT(不動産投資信託証券)を主要投資対象とするファンドです。

そもそもJ-REIT(不動産投資信託証券)とは、投資家たちから資金を集め、不動産(オフィスビル、商業施設、マンションなど)を購入し、賃貸収入、売買益などをあげ、利益を投資家に分配するという商品のことです。投資信託の一種なのですが、日本では2001年9月に証券取引所に上場されています。東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場するREIT全銘柄を対象とした時価総額加重型の指数のことで、日本のREIT市場の動向を判断するのにとても重要視される指数でもあります。

DIAM JーREITオープン(オーナーズ・インカム)が目指すところは「中長期的に東証REIT指数を上回る投資成果をあげること」「毎月16日に決算を行って、原則として配当等収益を中心に安定した収益分配を継続的に行うこと」とされています。中長期に保有することで、収益をコツコツとあげていくタイプの商品ですので、投資家としては「投資資金のどのくらいをDIAM JーREITオープン(オーナーズ・インカム)に投資できるか?」を慎重に判断する必要があるでしょう。分配金に関しては「受取コース」「再投資コース」がありますので「受取をして利益を確保していくか」「再投資で利益を大きくすることを狙うか」も考える必要がありますね。

DIAM J―REITオープン(2カ月)(オーナーズ・インカム2М)

DIAM J―REITオープン(2カ月)(オーナーズ・インカム2М)は、東京証券取引所に上場し、東証REIT指数に採用されている(または採用予定の)J-REITを主要投資対象とするファンドです。DIAM JーREITオープン(オーナーズ・インカム)という商品もあるのですが、こちらは「毎月16日に決算を行う」ということが特徴であり、DIAM J―REITオープン(2カ月)のほうは、奇数月に決算を行って、安定的な分配をめざすという点が違います。このタイプのファンドのなかで、唯一の隔月決算方ファンドです。

組入銘柄は、ファンドマネジャーやREIT専門のアナリストによって厳選されています。彼ら専門家は、年に数度の訪問調査や、リサーチ会社からの情報提供を受けて、ファンドへの組入銘柄や組入比率の決定などを行っています。また、ポートフォリオの構築にあたっても、信用リスクや流動性リスクの高い銘柄は除外された上で、銘柄ごとの調査が行われ、ポートフォリオへの組入銘柄・組入比率が決定されます。

収益の分配が安定的に行われているため、投資家からの人気が高いのがDIAM J―REITオープン(2カ月)(オーナーズ・インカム2М)というファンドです。基本的には中長期の投資に向いている商品と言えますので、私たち投資家としては「余裕資金をこのファンドに投資し、投資したら忘れる」という心構えが大事になるのではないでしょうか?

DIAM ワールド・グロース株オープン(世界好成長倶楽部)

DIAM ワールド・グロース株オープン(世界好成長倶楽部)は、日本や世界各国の成長株に投資を行うファンドです。成長株(グロース株)とは、将来にわたって、継続的に業績が伸びていくことが見込まれる銘柄のことをいいます。成長株かどうかは、営業利益や最終利益など「利益の伸び」が判断基準とされることが多いです。成長株に投資するということは「株価の上昇を期待する」ということであり、DIAM ワールド・グロース株オープン(世界好成長倶楽部)も積極的に値上がり益の獲得をめざすファンドと言えます。また、このファンドでは、先進諸国の企業を中心に投資しますが、新興国企業の株も投資対象に入っています。

DIAM ワールド・グロース株オープン(世界好成長倶楽部)は、四半期毎の決算時に、値上がり益を中心に分配を行うことです。長期的な値上がり益を獲得するという目標もありますので、私たち投資家も、資金の配分については気をつけなければいけないですね。

また、実質組入外貨建資産については、為替ヘッジは原則としてありません。為替ヘッジとは、為替変動によって損失を出してしまうことを回避する手段であり、通貨の先物取引、オプション取引などを使うことが多いのです。為替ヘッジを行うとコストがかかります。積極的に利益を上げていくDIAM ワールド・グロース株オープン(世界好成長倶楽部)では、為替ヘッジは行わないほうが利益を大きくとれる可能性が高まるのです。

DIAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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