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DIAM その2

DIAM 世界6資産バランスファンド(フルコース)

DIAM世界6資産バランスファンド(フルコース)は国内外の6つの資産への分散投資を行うファンドです。7つのマザーファンドへ投資をすることで「国内および外国の債券」「国内および外国の株式」「国内および外国の不動産投資信託証券(REIT)」の6種類の資産に分散投資を行うことで、値動きの安定性を確保しながら、信託財産の成長を目指していくファンドです。

投資対象は「国内債券アクティブ・マザーファンド」「高金利ソブリン・マザーファンド」「ジャパン・セレクション・マザーファンド」「DIAM世界好配当株オープン・マザーファンド」「J-REITオープン・アクティブ・マザーファンド」「DIAM US・リート・オープン・マザーファンド」「DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド」であり、これらのマザーファンドに投資することで、実質的に6つの資産への分散投資を行います。なお6つの資産の投資割合は、均等配分を原則とする、とされています。

DIAM世界6資産バランスファンド(フルコース)は、隔月(奇数月)で決算を行うこと、運用実績に応じた収益の分配を行うことを目標としています。分配金に関しては「受取」「再投資」の各コースを選択することができます。利益を確実に確保していきたい人は「受取コース」を、利益をより大きくしたい人は「再投資コース」を選ぶのが良いですね。再投資を行うと、投資資金が大きくなる分、利益も大きくなるのですが、もしも損失が出てしまった場合に、今まで積み上げてきた利益を、一度の損失で失ってしまうというリスクもありますので、よく考えましょう。

DIAM 世界インカムオープン(世界三重奏)

DIAM 世界インカムオープン(世界三重奏)は、外国債券、外国REIT、外国株式に投資を行うファンドです。外国債券とは、日本以外の国が発行している債券のことです。「債券」というものの特徴として、発行した会社や国が倒産した場合を除いては、満期まで持っているだけで、元本と金利を受け取ることができる、という面があります。日本の国債や社債を買う場合とは違って、外国債券には為替変動の影響を受ける可能性があることには、注意しなければなりません。

また、外国RIETを利用すれば、日本の不動産だけではなく、海外の不動産にも投資ができます。外国RIETは利回りが高い傾向が続いており、投資対象としても魅力的です。DIAM 世界インカムオープン(世界三重奏)の目指すところは、外国債券、外国RIET、そして外国株式に投資して、安定的な収益を確保しながら、信託財産を着実に成長させていくことです。

ただし、外国に向けて投資をする場合には、為替変動についても意識しておかなければなりません。DIAM 世界インカムオープン(世界三重奏)は、実質組入外貨建資産の為替ヘッジがありませんので、為替レートの変動によっては、マイナスの影響を受けることがあります。一方で為替ヘッジを行うと、損失は回避できるかもしれませんが、非常にコストがかかる場合もあります。為替ヘッジのないファンドを選ぶなら、投資家の私たちが、為替相場の変動に気を配っておく必要があるでしょう。

DIAM 世界好配当株オープン(世界配当倶楽部)

DIAM 世界好配当株オープン(世界配当倶楽部)は、その名前の通り「高い配当」を目指していくファンドです。世界各国(日本を除く)の好配当株式に対して投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。また、毎月決算を行って、収益の分配を、安定的に継続して行うということも、このファンドの目標です。そのため、株式実質組入比率は、原則として高位を維持するというのが、このファンドの特徴でもあります。

実は「収益を多く手に入れたい」ならば、一つの好配当銘柄に集中投資を行うほうが効率が良いのです。DIAM 世界好配当株オープン(世界配当倶楽部)が、各国の株式に分散投資を行うのは、なぜでしょうか?

私たちが働いてお金を得るという場合でも「正社員として一つの会社で、集中して長時間働く」ほうが、バイトを掛け持ちするよりも、効率が良いものです。しかしながら、正社員として働いていた会社が倒産した場合、収入は一気にゼロになります。バイトを掛け持ちしていた場合は、一つのバイト先が倒産しても、収入がいきなりゼロになることはありません。投資の世界では「財産を減らさない」という考えを大事にしなければなりませんので、投資対象をいくつかに分散するという方法が取られるのです。

好配当の株式を発行している会社一社だけに集中投資をしていると、その会社や国の状況が悪くなったときに、大きな損失を被ることになります。複数の会社に分散投資をすることで、損失のリスクを抑えることができるのです。また、分散投資をすることで、収益を得る機会も広がるとする考えもあります。

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