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DIAM その3

DIAMニッポン新産業革命ファンド

DIAMニッポン新産業革命ファンドは、「新産業革命」に関連する日本企業の株式に投資するファンドです。そもそも「新産業革命」という言葉は、先端技術がもたらす新しい商品・サービスによって社会が大きく変化するという現象のことを表します。「次世代技術革命」「エネルギー革命」「情報通信革命」などの現象を総称して新産業革命と表現しているものです。DIAMニッポン新産業革命ファンドは、これらの技術を持つ企業に投資するというファンドです。

たとえば「次世代技術革命」に関連する企業としては、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、ロボット開発などの技術を持つ企業が考えられます。「エネルギー革命」に関連する企業としては、再生可能エネルギー開発や省エネ家電開発の技術を持つ企業があります。「情報通信革命」関連企業として期待されるのは、医療情報システムや、クラウドコンピューティングの技術をもつ企業が挙げられます。

DIAMニッポン新産業革命ファンドの銘柄選択は、ボトムアップリサーチによって決定されます。ボトムアップリサーチとは、ファンドマネージャーやアナリストが、個別企業を徹底して分析すること、その積み上げによってポートフォリオの構築を行っていくことを指します。個別企業の分析は、一度だけ行えば良いのではなく、継続して行うことが大事とされており、徹底したボトムアップリサーチが行われて構築されたファンドほど、安心できるという感じがしますね。

DIAMワールドリートインカムOP (世界家主倶楽部)

DIAMワールドリートインカムOP (世界家主倶楽部)は、世界各国(日本を除く)の不動産投資等(REIT)が投資対象です。主に「DIAM US・リート・オープン・マザーファンド」「DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド」へ投資をすることで、実質的に世界のRIETへ投資をし、信託財産を着実に成長させること、高めの配当利回りを安定的に獲得していくことが、このファンドの目標です。

RIETとは、日本語では「不動産投資信託証券」と訳されます。投資家たちから集めた資金を使って投資不動産を購入して運用、賃貸収入や売買益などをあげて、投資家たちに分配金を支払うという投資信託の一種です。投資不動産としては、オフィスビル、商業施設、マンションなど、様々な物件があります。

海外RIETは、高い利回りを望むことができる傾向があります。DIAMワールドリートインカムOP (世界家主倶楽部)でも、RIETの実質組入比率は高位を維持するという原則がありますので、高い配当利回りが期待できます。ただ、RIETに限らず、海外の証券に投資する場合には、為替変動のリスクを考えなければなりません。為替ヘッジを行うという方法もありますし、分散投資を行うことで為替変動リスクを分散させることも可能かもしれません。DIAMワールドリートインカムOP (世界家主倶楽部)は世界の不動産に分散投資ができますので、リスクヘッジという観点からも優れたファンドですね。

DIAM高格付インカム・オープン(ハッピークローバー)

DIAM高格付インカム・オープン(ハッピークローバー)は、主に「先進資源国」の公社債に投資するものです。ファンドの名称にある「格付」とは、格付会社が国債、公債、社債などの信用リスクについて調査を行い「破綻の可能性がどの程度あるか」を示してくれているものです。高格付の債券は、国家財政の破綻や企業の倒産といったリスクが少なく、それらの事態によってお金が戻ってこないという可能性が少ない債券のことを言います。DIAM高格付インカム・オープン(ハッピークローバー)が投資するのは、高格付公社債ですので、信用リスクを抑えながら投資を行うことができます。

また「資源国」とは、金、銀プラチナをはじめとする鉱物資源、石油、石炭、天然ガスなどのエネルギー資源を保有している国、あるいは食料資源を算出する国のことを指します。新興国の発展や、先進国の経済活動には、資源国の保有する資源を活用してかなければなりませんので、資源国の経済状態は比較的安定しているといわれており、投資した場合の高利回りが期待できます。DIAM高格付インカム・オープン(ハッピークローバー)は、「資源国」の通貨が上昇することによる為替益を獲得することも、目標としています。

このファンドが投資対象としている公社債は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーなどで、中でも格付がAA以上の公社債に絞って投資し、流動性リスクについてもあまり心配の要らないものが多いです。

DIAM高金利通貨ファンド(通貨セレクション)

DIAM高金利通貨ファンド(通貨セレクション)は、相対的に短期金利の高い通貨を8通貨程度選び出して、均等投資をするというファンドです。短期金利の高い通貨に投資をすることで、短期金利の獲得、短期金利上昇によるインカムゲインの増加などを期待できます。選定された通貨への均等投資が原則ではありますが、金利水準、流動性、市場規模、投資規制など様々な事項を勘案しての投資となりますので、均等投資とはならない場合もあります。

投資対象は世界の国の中から、BB-/Ba3以上の信用格付が与えられている国に限られます。投資した国の信用力が上昇すること、経済成長が見込めることなどで、通貨の切り上げが期待される新興国通貨にも投資を行うのがDIAM高金利通貨ファンド(通貨セレクション)です。投資対象国通貨の価値が高まった場合には、為替益(キャピタルゲイン)を獲得することも期待できるとされています。

通貨の分散投資を行うことは、損失を出した場合に、それが多額になってしまうということを抑えるという目的があります。投資の世界に「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉があります。これは、全ての卵を一つのカゴに盛っていると、もしもカゴを落としてしまった場合、全ての卵が失われます。いくつかのカゴに分けておけば、カゴの一つを落としても、失われる卵は限られます。DIAM高金利通貨ファンド(通貨セレクション)が通貨の分散投資を行っているのは、いくつかのカゴに卵=投資する資産を分けて盛っておく、という姿勢の現れです。

DIAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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