投資信託TOP > 

DIAM その5

DIAM短期ブラジル債券オープン(サンバ)

DIAM短期ブラジル債券オープン(サンバ)は、ブラジルの通貨であるレアル建ての債券に投資をすることで、「安定的なインカムゲインの確保」「中長期的な信託財産の成長」を目指していくファンドです。投資対象は主にブラジル国債ですが、政府機関債、国際機関債等にも投資が行われます。

ちなみに証券を保有している人が得られる利益には「インカムゲイン」「キャピタルゲイン」の2種類があります。このうち「インカムゲイン」とは、配当や利息などのことで、資産を手放さずに安定的、継続的に得られる収益(収入)のことを表します。一方で「キャピタルゲイン」とは、証券の価値変動によって得られる利益や、証券が値上がりした際に売却をして得られる利益などを表します。トータルリターンとは、インカムゲイン、キャピタルゲインをあわせた利益のことです。

DIAM短期ブラジル債券オープン(サンバ)は、短期債券を中心に投資しし、ファンドの組入債券の平均残存期間は1年未満のものが選ばれます。こうすることで、ブラジルレアルの金利変動が起こった場合でも、価格変動リスクを低減できるということを目指すのが、DIAM短期ブラジル債券オープン(サンバ)の考え方です。外国通貨建ての債券を購入する場合には、為替変動リスクを考慮しなければなりませんが、DIAM短期ブラジル債券オープン(サンバ)では為替ヘッジは原則として行われませんので、注意しておく必要があります。

DIAM中国A株ファンド

DIAM中国A株ファンドは、成長が期待される中国企業の株式への実質的投資によって、信託財産を成長させていくことを目指すファンドです。投資するのは主に「DIAM中国A株マザーファンド」「DIAM中国株式(除くA株)マザーファンド」という2つのマザーファンドで、中国の金融商品取引所に上場されている中国株への投資を行います。

中国A株とは、中国国内の投資家に限定した市場で、人民元で取引される株式です。B株とは、外貨で取引される市場を流通しているものです。B株市場はもともと、A株市場を全面的に対外開放するための試験的な市場として開設されたもののようで、上場銘柄数や時価総額など、市場規模はA株市場のほうが上回っています。

DIAM中国A株ファンドでの投資銘柄選定にあたっては、企業の収益性、成長性、財務内容、競争力、投資対象銘柄のバリュエーション、流動性等などが総合的に判断された上で、利益成長が期待される銘柄が選ばれます。中国A株の実質組入比率は純資産総額の70%程度以上とすることを目指しており、経済発展著しい中国の各企業の成長に期待するファンドという意味があります。

ただ、DIAM中国A株ファンドは、原則として対円での為替ヘッジを行いません。為替ヘッジとは、為替相場の変動に備えて通貨の先物取引、オプション取引を利用して、対策をしておくというものです。ただ、為替ヘッジには非常にコストがかかることが多いのです。万が一、中国元の価値が暴落するといった場合には、影響を受けるかもしれないという点に、注意をしておきましょう。

DIAM毎月分配債券ファンド(円パワーズ)

DIAM毎月分配債券ファンド(円パワーズ)は、日本国内公社債を中心に投資することで、安定的なインカムゲインを獲得していくことを目指すファンドです。国内公社債の実質組入比率は、原則として純資産総額の50%以上とすることが、特徴的です。債券を保有することで得られる利益には、インカムゲインとキャピタルゲインの2種類があり、この2つを合わせてトータルリターンと呼びます。「インカムゲイン」とは、配当や利息などのことであり、キャピタルゲインとは、証券の価値変動によって得られる利益や、証券が値上がりした際の売却益などを指します。

DIAM毎月分配債券ファンド(円パワーズ)は、もしも社債に投資する場合には「S&P」「Moody's」「JCR」「R&I」などの格付け会社が「A」以上の格付をした社債に限るとしています。社債というのは、発行元の会社がしない限りは、保有しているだけで、元本+利息を受け取ることができます。しかし、その会社が倒産してしまっては意味がなくなります。そこで私たちは信用調査会社による「格付」によって、会社の信用リスクを確かめることが必要なのです。

DIAM毎月分配債券ファンド(円パワーズ)は、海外の国債等にも投資を行います。為替変動リスクに関しては、為替予約取引を活用しての為替ヘッジが行われます。為替ヘッジを行うことで、為替変動リスクを低減し、安定的な値動きを期待できるようになるのです。またOECD(経済協力開発機構)に加盟している先進国が発行する国債等のなかから、AA格以上の格付をを取得している国債等を選りすぐって投資することになっています。

DLIBJ公社債オープン

DLIBJ公社債オープンは、BBB-格以上の国内の公社債を中心に投資するファンドです。「格付」とは、格付会社が国債、公債、社債などの信用リスクについて調査を行い「破綻の可能性がどの程度あるか」を示してくれているものです。格付が高いものほど、経営破綻のリスクが少なく「投資したお金が戻ってくる可能性が高い債券」ということになります。信用力がある日本国内の公社債を中心に投資することで、リスクの軽減を図ることができるのです。

DLIBJ公社債オープンは「NOMURA-BPI総合」という指数を、ファンド運用にあたってのベンチマークとし、この指数を上回る成果を実現することを目指していきます。「NOMURA-BPI総合」は、野村證券株式会社が発表している債券パフォーマンスインデックスで、一定の組み入れ基準に基づいてポートフォリオを構成し、そのパフォーマンスをもとに算出される指標のことです。非常に簡単にいえば、DLIBJ公社債オープンは、「NOMURA-BPI総合」よりも、よい運用成績を上げることを、目標としていくファンドなのです。

「分配金受取コース」「再投資コース」を選ぶことができます。利益を確実に手に入れて生きたい方は「受取コース」を選ぶのが安心です。投資にかける資金を大きくしていきたい、と言う人は「再投資コース」を選ぶと良いでしょう。ただ、得られた収益を再投資していくと、元でとして使うことのできる金額が大きくなるために、利益も大きくなるのですが、損失を出してしまった場合には、今まで積み上げてきた利益を一気に失ってしまうということもあり、注意が必要です。

DIAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド