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ドイチェシリーズ

ドイチェ・インド株式ファンド

ドイチェ・インド株式ファンドというのは、ドイツ銀行グループのドイチェ・アセット・マネジメントが運用している投資信託です。おもにインドの取引所の上場株式が投資対象となっているものです。ファンドオブファンズ方式を採用しており、投資者から集めた資金は、「ドイチェ・インディア・エクイティ・ファンド(シンガポール籍円建外国投資信託)」と「ドイチェ・日本債券マザー」に投資されることになっているのです。

このうち、「ドイチェ・インディア・エクイティ・ファンド(シンガポール籍円建外国投資信託)」では、インドのムンバイを拠点としているドイチェ・アセット・マネジメント(インディア)プライベート・リミテッドのアドバイスを受けながらDWSインベストメントGmbHが運用を担当することになっています。グループ会社として世界30都市に拠点を構えているので、そこからグローバルな観点によって情報収集と分析が行えるのが強みとなっているのです。

そして、ドイチェ・インド株式ファンドでは、申し込み受付日の翌営業日の基準価額に3.675パーセントを上限として販売会社が購入時手数料を設定することができます。換金時には、やはり申し込みの翌営業日の基準価額に0.3パーセントをかけたものが信託財産留保額となります。信託報酬に関しては、純総資産額に対して年率で1.3125パーセントと設定されています。毎計算期間の最初の6ヶ月の終了日と、償還時に支払われることになります。

ドイチェ・ジャパンファンド

ドイチェ・ジャパンファンドは、ドイツ銀行グループのドイチェ・アセット・マネジメントが運用している国内の株式をメインに分散投資をしていくことができるファンドになっています。リスク分析手法を用いてリスクを分散していくのに加えて、収益性や安定性、柔軟性といった要素を総合的に評価して、投資をしていく銘柄の選定していくことになるのです。おもに長期的な成長を見越して保有していくことが前提となっているものだと理解していいでしょう。

このドイチェ・ジャパンファンドでは、東証株価指数(TOPIX)がベンチマークされています。このベンチマークというのは、投資実績として中長期的にこれを上回ることを目標としていますが、基本的にはパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行うための指標だと理解されています。ですからファンドのパフォーマンスを見ていくと、ベンチマークをした指標を上回ったり下回ったりといった期間があることも知っておきましょう。

そして、ドイチェ・ジャパンファンドの購入時の手数料としては、購入申し込み受付日の基準価額に3.15パーセントを上限として各証券会社が設定をしていくことができるようになっています。解約時や換金時には手数料や信託財産留保額は発生しません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.764パーセントとなっています。そのほかの費用に関しては、純資産総額に対して年率で0.10パーセントを上限として諸経費が設定されることになります。

ドイチェ・ユーロスター・オープン

ドイチェ・ユーロスター・オープンは、ドイツ銀行グループのドイチェ・アセット・マネジメントが運用している追加型証券投資信託になります。目的としては、長期的に信託財産を成長させていくこととされており、限度額は2000億円に設定されています。商品分類に関しては、追加型の投信で、海外を投資対象とし、株式を中心に運用していくものになります。対象地域は欧州で、決算は年に1回、為替ヘッジは適時行われていくことになっています。

このドイチェ・ユーロスター・オープンでは、英国を含めたヨーロッパのなかでも、MSCIヨーロッパに採用されている国のなかで成長が見込める企業の株式に分散投資をしていくという特徴があります。MSCIヨーロッパというのは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インク(MSCI)によって開発された主要先進16ヶ国で構成された株価指数になります。対象国株式の時価総額のうち、85パーセントをカバーしているものになっています。

そして、ドイチェ・ユーロスター・オープンにおいては、ドイツ銀行グループが独自に調査・分析を行って銘柄の選定をしていくことになります。事業内容や業界構造の変化や、技術開発、経営の変質といった要素なども調査項目に含めながら、成長が見込める分野や企業などを絞っていくのです。そのなかでも時価総額が割安なものに分散投資をしていくことで、リスクを抑えながら確実な信託財産の成長が期待できるように運用していくことが可能になっているのです。

ドイチェ・ライフ・プラン

ドイチェ・ライフ・プランというのは、ドイチェ・アセット・マネジメントが運用しているファンドのなかでもバランス型に分類されるものになります。国内の株式と公社債、それに加えて外国の株式と公社債について、それぞれの組み合わせの比率によって3つのタイプに分かれているのが特徴になります。プラン30と呼ばれるものでは、国内株式と外国株式の合計が、全体の30パーセント以下になるように組み合わされており、外国株式と外国債券の合計も30パーセント以下になっています。

そして、ドイチェ・ライフ・プランのなかでもプラン50では、国内外の株式の合計を全体の50パーセント以下として、外国の株式と債券の合計については40パーセント以下になるように組み合わせの配分が決められています。これがプラン70になると、国内外の株式の比率が全体の70パーセント未満となるようにし、外国の株式と債券の合計が50パーセント以下となるように組み合わせていきます。それぞれに資産配分の目安になる基本アセット・ミックスが定められているのです。

また、このドイチェ・ライフ・プランでは、国内債券についてはNOMURA-BPI総合を、国内株式についてはTOPIX(東証株価指数)を、外国債券についてはシティグループ世界国債インデックスを、外国株式についてはMSCI国際指数をそれぞれベンチマークに設定していくことになります。ほかにも、国内債券では、ベンチマーク採用銘柄のうちシングルA相当以上、外国債券でもシングルA以上の格付けを受けているものを対象としているのです。

ドイチェシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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