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DWSシリーズ

DWS・グローバル・アグリビジネス株式F

アグリビジネスとは農業に関するビジネスのことです。たとえば、土地・農地、種子・肥料、農業化学、水、農業機械、食品加工、マーケティング、販売、食品・食肉の物流、天候アドバイザリー・サービスなど、様々な農業関連ビジネスが注目を集めています。これは、世界人口の増加、そして新興国の経済成長等から、食料資源の確保が重要になっているためです。DWS・グローバル・アグリビジネス株式Fは、農業ビジネスに投資をするファンドです。

DWS・グローバル・アグリビジネス株式Fの銘柄選択においては、ファンダメンタルズ分析が重要視されます。市場優位性、財務健全性、経営の質、企業戦略など、企業の経営状況を表す様々な要素を勘案して、投資銘柄が選択されるのです。

また、DWS・グローバル・アグリビジネス株式Fはファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズとは、投資信託運用会社が、複数の投資信託を組み合わせて一つの投資信託としたものを表します。ファンド・オブ・ファンズ方式のメリットとしては、広い範囲の資産へ分散投資をすることが可能という点が挙げられます。一方で、個別の投資信託の手数料がかかること、ファンド・オブ・ファンズの手数料も発生することから、投資家にとっては信託報酬等のコストが高くなるというデメリットもあります。資産を確実に増やしていきたいと考える方には、広い範囲への分散投資を行うこのファンドはおすすめです。

DWSグローバル公益債毎月

DWSグローバル公益債毎月は「インカムゲインの獲得」「信託財産の中長期的な成長」を目指して運用されるファンドです。「DWS グローバル公益債券マザーファンド」へ投資することで、世界各国の公益企業・公社が発行する債券に実質的投資を行います。投資対象となる企業は電力・ガス・水道等を供給する公益企業・公社、あるいは、日常生活に密接なサービスを行う企業が発行する債券とされています。

債券の信用力に関しては、組入債券の平均格付が原則としてA格相当以上となることを目指すこと、投資対象となる債券は、取得時において原則BBB格相当以上の投資適格債を選ぶこととしています。また、金利水準・流動性・信用力等を勘案し、選択した銘柄に投資が行われます。

海外の債券に投資する場合、為替変動リスクを無視することができません。DWSグローバル公益債毎月の特徴は、為替ヘッジありのAコースと、為替ヘッジなしのBコースを選択できることです。Aコースでは、原則として対円での為替ヘッジが行われますが、為替ヘッジコストがかかります。Bコースでは為替ヘッジが行われません。中長期的に投資を行っていく上で、より安心感を得たいならば、為替ヘッジのあるAコースを、利益を重視するなら、為替ヘッジコストのかからないBコースを選択するのが良いでしょう。なお、為替ヘッジに関しての運用指図、マザーファンドに係る運用指図に関する権限が「DWSインベストメントGmbH」に委託されています。

DWSユーロハイイールド債券

DWSユーロハイイールド債券は、主に外国投資信託への投資を通じて、ユーロ建の高利回り社債(ハイ・イールド債券)に投資をすることで「高い水準のインカムゲインの獲得」「信託財産の中長期的な成長」を目指していくファンドです。ハイイールド債券とは、格付が低く、信用リスクが高い債券のことを言います。「スタンダード・アンド・プアーズ社」の格付けで「BB」、「ムーディーズ社」の格付けで「Ba」など、あるいはそれ以下に格付されている債券のことを指します。

ハイイールド債券への投資は「利回りが高いながら信用リスクも高い」という、いうなればハイリスク・ハイリターンの投資を行うことになります。しかし、格付の高い債権を購入する場合に比べて、利回りが高い傾向にあり、また理論価格よりも安く購入できるというメリットもあります。そこで、複数の銘柄をパッケージ運用することでリスクの分散を図り、高いリターンを得るというのが、DWSユーロハイイールド債券の考え方です。

DWSユーロハイイールド債券には、為替ヘッジのあるAコースと、為替ヘッジのないBコースがあります。積極的に利益を得ていきたい人はBコースを、資産をまもりたい人は、コストがかかってもAコースを選ぶのが良いですね。

また、DWS 欧州ハイ・イールド債券というファンドもあり、円コース、ユーロコース、豪ドルコース、南アフリカランドコース、ブラジルレアルコース、資源国通貨コースの計6つのコースから選択することができます。

DWSのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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