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eMAXIS その1

eMAXIS TOPIXインデックス

eMAXIS TOPIXインデックスは、東証株価指数(TOPIX)と連動する投資成果をめざして運用が行われています。東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所に上場している全銘柄の時価総額が、基準日(1968年1月4日)の時価総額に対して、どのくらい増減したかを表す指標です。基準日の時価を100として、ポイントで表記されるのが特徴です。

eMAXIS TOPIXインデックスの運用は、東証株価数(TOPIX)から乖離するリスクや、運用コストをできるだけ抑えることを目標としています。このために、定量的なリスク管理に基づいたポートフォリオの構築と適切な売買を行うという方式が取られます。

また、eMAXIS TOPIXインデックスは、ファミリーファンド方式で運用されます。ファミリーファンド方式とは、投資家たちから集めた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主にマザーファンドに投資して、実質的な資金の運用はマザーファンドで行なうという方式のものです。主な投資対象は、東京証券取引所第一部に上場されている株式です。

投資信託の中には、東証株価指数(TOPIX)に連動するものの他に、日経平均株価に連動するものもあります。投資信託に「分散投資」を求めている投資家の方は、よりたくさんの銘柄に分散投資ができるのは、東証株価指数(TOPIX)に連動するタイプと言えます。eMAXIS TOPIXインデックスは、低コストであることが特徴的ですが、日経平均連動型の投資信託のなかには、より低コストのものもありますので、必要に応じて選ぶといいですね。

eMAXIS バランス

eMAXIS バランスは、日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券を実質的な主要投資対象としています。このファンドの目標は「利子収益の確保」「値上がり益の獲得」です。各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含む)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行うことが特徴です。なお、「DR(預託証書)」とは、ある国の企業の株式を当該国外の市場で流通させるため、現地法に従い発行した代替証券のことで、Depositary Receiptの略語です。株式と同様に金融商品取引所等で取引が行われます。

eMAXIS バランスには「8資産均等型」「波乗り型」があります。「8資産均等型」は、各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。「国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リート」の8つの資産への投資割合が、均等になります。「波乗り型」は、国内株式、先進国株式、新興国株式および国内債券への投資にあたっては、トレンドフォロー戦略を活用して、資金を配分を行います。

eMAXIS バランスの嬉しいところは、申込手数料率がノーロード(0円)であり、解約手数料率(税込)0%という低コストであるところです。低コストで、幅広い資産への分散投資を図ることができるのは、私たち投資家にとって嬉しいところですね。

eMAXIS 国内リートインデックス

eMAXIS 国内リートインデックスは、東証REIT指数(配当込み)と連動する投資成果をめざすファンドです。東証REI指数(配当込み)とは、東京証券取引所に上場している不動産投資信託証券全銘柄を対象として算出した東証REIT指数に、分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数のことです。

東証REIT指数(配当込み)について、簡単に説明します。REITの配当金を受けとるためには「決算日にそのREITの投資主名簿に記載されている」ことが必要になります。ただ、決算日までREITを保有しなければ、投資主名簿に記載されないで終わってしまうのかというとそうではなく「権利付最終日」まで、そのREITを保有していれば、配当金はもらえます。REITの決算日のおよそ1ヶ月前から、配当の権利を得たい投資家が、REITを購入する動きが起こりやすく、そのためにREITの価格が上昇する傾向があるのです。そこで、東証REIT指数に分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数、東証REIT指数(配当込み)が重宝されるのです。

eMAXIS 国内リートインデックスは、東証REIT指数マザーファンドを通して、日本の金融商品取引所に上場している(上場予定を含む)REITに実質的に投資をします。株式への投資は行わず、同一銘柄の投資信託証券への実質投資割合に制限を設けないこと、不動産投信指数先物取引を行うことができることが、定められています。

eMAXISのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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