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実際に投資信託を選ぶ

投資信託を選ぶときに重要なポイントがいくつかあります。ポイントごとの解説もしていますのでファンド選びの際に参考にしてみてください。

ファンドごとの違いを知る

一口にファンドと言ってもその内容は様々です。国内のインターネット関連企業の株式を中心に投資するものやインドの金融商品取引所に上場する株式に投資するものがあったりします。これだけでも個々のファンドがそれぞれ違う性質を持つことが分かると思いますが、このように性質の違うものを1000以上も扱っている会社もあります。これらの中からやみ雲にファンドを探していては日が暮れてしまいます。ですから、大雑把にファンドを捉える必要があります。「これは債券を扱っているファンドだな。」とか「こっちのファンドは中国の上場企業全般に扱っているファンドだな。」といった感じで大まかにそのファンドを理解することが大切です。

コストで比較する

投資信託をするには販売手数料や信託報酬、解約手数料といったコストがかかってしまいます。もちろん運用成績次第ではこれらのコストを上回る利益を上げることができない場合もあります。ですから販売手数料のかからない「ノーロードファンド」を検討してみるなどコストという視点でファンド選びをすることも必要です。

運用会社(ファンドマネージャー)で選ぶ

運用会社やファンドマネージャーで考えることも大切です。いくら運用方針がよくても結果を大きく左右するのはやはり実際に運用をするファンドマネージャーです。つまり自分の資金が増えるか減るかはファンドマネージャー次第です。だからファンドマネージャーで購入するかどうか決めるというのもいいことです。

リスクとリターンの比較する

投信をするにあたって最も気になるのがリターン。誰もが少しでもよいリターンを望んでいます。だからリターン順のランキングなんかも存在します。その一方でリスクにはあまり目を向けない人も少なくありません。自分に都合の悪いことは考えたくないのでしょう。しかしリスクを考えないで安全な投資はできません。「今期最も上昇率の高かったファンド」などと紹介されているファンドを考慮に入れてしまう人も要注意です。最も上昇率が高かったということは来期最も上昇がしにくいファンドということでもありますよね。しっかりと期待できるリターンとそのリスクを冷静に見比べた上でファンドを選ぶ必要があります。

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