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「ファンドラップ」とは

ファンドラップとは、顧客からリスク許容度や投資目的を聞いて、それに合わせてファンドマネージャーが資金を運用していくサービスのことです。投資一任運用とも呼ばれている種類のものですが、ファンドで運用する際に、直接アドバイスを受けたり、相談をしたりできるというサービスがあります。そのため、投資信託を独力でやるのは難しいが、すべて丸投げするのも心配だという人でも、ある程度は自分の希望を伝えてから一任することができます。

たとえば投資信託では、ファンドの選定や管理について自分で考えていくことになります。それが、ファンドラップでは運用前に、投資方針や方法などの説明を受けることができ、複数の投資先を選ぶことも可能になっているのです。このようなプロのアドバイスや相談を受けられることがメリットとしてあげられますが、そのぶん信託報酬がかかることも忘れてはいけません。運用している時価の評価額に応じて一定の割合が徴収されることになるのです。

また、投資対象は、債券や株式のほか、不動産などが組み込まれているものになっています。新興国のものなども含まれているので、リスクを分散した形で利回りの良いものを保有することができるというメリットもあるのです。デメリットとしては、年率で1パーセント程度の手数料が必要になることと、運用中はまかせっきりになってしまうことがあげられます。もっと効果的に資産運用をしたいと考えるようになったならば、個別の投資信託なども検討するようにしましょう。

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