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FXにおける「スワップ金利」とは

スワップ金利というのは、FXを始める際にはきちんと理解しておきたい項目になります。業者によっても違いがあるので、なるべく高いところを利用するほうが良いと言えます。FXの際の2国間における金利の差なので、たとえば日本の0.1パーセントに対してオーストラリアの4.75パーセントを考えると、スワップ金利は4.65パーセントとなります。このとき円を売って豪ドルを買うならば、その4.65パーセント分を受け取ることができる仕組みになっているのです。

反対に、円で買い戻す場合には、今度は4.65パーセント分を余計に支払うことになるというわけです。ですから、この差を利用して儲けを出す方法をスワップ投資と呼んでいるのです。まずはFXを扱っている業者に口座を開設する必要があります。それから、金利の高い通貨を購入するだけでいいのです。運用資金を送金して、買いポジションを作れば準備が整います。あとは売買を繰り返したりする必要はなく、定期預金のように寝かせておくのです。

ですから、高金利の定期預金と同じような感覚で利息を受け取っていくことができるとも言われています。ただし、忘れてはいけないのは、外貨のままであるという点です。実際にお金を引き出すならば、円に換金しなくてはいけません。そのときに預け入れたときよりも円高が進んでいれば、当然目減りを起こすこともあります。また、手数料が差し引かれることも忘れてはいけません。外貨預金よりもスワップ金利が受け取れるのでお得だと言われていますが、やはり為替レートには気をつけておきましょう。

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