投資信託TOP > 

銀行定期預金の金利

銀行にお金を預けるときには、定期預金の金利について知っておくのがいいでしょう。普通預金と違い、期間を区切ってお金を預けることで、利息が付いて戻ってくるようになっています。ただし、最近ではメガバンクをはじめ、どこも低金利になっており、タンスに寝かしておくのと変わらないと考えている人も多いはずです。日本でも高度成長期には6パーセントという時代もありましたが、いまでは3年定期でも0.1パーセントを切っているところが多いのです。

しかし、大手の都市銀行に比べると、ネットバンク系のほうがいくぶん高めに設定されていることを知っておいたほうがいいでしょう。1年定期でも0.1パーセントを維持していますし、3年ならば0.2パーセント、10年ならば0.5パーセント程度となっています。大手の都市銀の10年定期が0.15であることを考えると、その差は大きいと言えるでしょう。もっと高いものを探したいという人は、外国通貨建てに目を向けてみるのもいいでしょう。日本よりも高金利の国というのがあるからです。

ですから、普通口座に預けたままのお金があるならば、定期に替えてみるという方法もあります。たとえば、普段の生活に使うものは普通口座のほうに入れておいて、しっかりと貯めたいと考えているものを定期のほうに預けておくのです。元本保証になっていますし、少しでも利息が高いほうがいいはずです。もちろん資産を運用したいと考えている人は、投資信託などにまわすのもいいでしょう。元本割れのリスクに納得するならば、戻ってくる額は銀行に預けるよりも高くできるチャンスがあるからです。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド