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GS BRICs株式ファンド

GS BRICs株式ファンド

GS BRICs株式ファンドの名称にある「BRICs」とは、経済発展が著しい「ブラジル (Brazil)」「ロシア (Russia)」「インド (India)」「中国 (China)」 の頭文字を合わせたものです。実は「BRICs」を提唱したのは、ゴールド・マンサックスのエコノミストであるジム・オニール氏です。GS BRICs株式ファンドの運用は、ゴールドマン・サックス・アセットが行っています。

GS BRICs株式ファンドは、主に「ブラジル、ロシア、インド、中国」の企業や、BRICs経済に関連する企業が発行する株式を、実質的な主要投資対象とするファンドです。投資対象の選別にあたっては、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが、現地における企業調査等を行い、優れた経営陣のもとで持続的な成長の見込まれる銘柄を選定した上で、ポートフォリオの構築を行っています。

またGS BRICs株式ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用が行われています。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、投資信託運用会社が、複数の投資信託を組み合わせて一つの投資信託としたものを表します。ファンド・オブ・ファンズ方式には手数料がかかってしまうというデメリットはあり、GS BRICs株式ファンドも、申込手数料などコストがかかります。ただ、メリットとしては、広い範囲の資産へ分散投資をすることが可能であり、資産を守りながら増やしていきたい方には、分散投資を行いやすいこの方式は、おすすめと言えます。

GS BRICs株式ファンドはマネックス証券で取扱っています。

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