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今、ベトナム市場ってどうなの?

ベトナムという国をイメージするときに、まだまだ貧しい国だと考えている日本人は多いかもしれません。確かに人口全体における平均所得は、日本とは比べようもありません。けれども、大きな投資先として注目を集めていますし、海外進出をしている企業にとっては生産拠点としての魅了があるのです。社会主義による国家建設の歴史から、近年では積極的に海外からの進出を誘致しています。失業率対策にもなりますし、GDPも毎年確実に成長してます。

製造業ならば安い労働力、建設業ならば新たなインフラ整備や都市開発など、様々な成長分野があります。また、識字率が高いこともあり、優秀な人材が豊富であるというのも、生産工場などの雇用を考えるうえでは中国やインドよりも有利であるという側面もあるのです。そして、石炭や石油といった天然資源があることも、外国からの投資が増加している要因として考えられるでしょう。ほかにも金や銀、銅といった鉄鉱石も産出しているのです。

WTO加盟以降は、日系企業のほかにも、欧米の大手企業の生産拠点が作られるようになってきました。都市部では国内で消費する需要も高まってきていますが、内陸部の安い労働力というのが、いまのところ1番の魅力なのだと考えていいでしょう。それによって、経済成長が続いていけば、国民の生活も豊かになり、内需も拡大していくことが期待できるというわけです。個人で直接株式を購入しようとなると、手続きがいろいろと面倒なことで知られているので、初心者ならば投資信託から始めるのがいいでしょう。

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