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今、インド市場ってどうなの?

現在のインドの状況は、依然として発展途上にあると言えます。ただし、2050年には中国の人口を追い越すとも言われており、これからも発展していく余地というものが大きいという魅力があるのです。具体的な投資先の商品が少ないというデメリットもありますが、投資信託を利用して少額からでも購入できるものなどの人気も出てきました。最近ではIT関連企業の勢いがあり、国の政策として知的集約型産業に力を入れていると言われています。

IT以外では医療関連産業も発展してきており、そういった経済を牽引する産業があることが、さらなる発展を生み出すサイクルに移行するためには重要になってくるのです。インドの場合は、大きな市場が国内にあるという強みがあります。国民全体から見た平均所得は低くても、消費意欲が増大すればどんどんと右肩上がりの経済成長を続けることができます。それに加えて、インフラが未整備なエリアも多いことから、大規模な投資と雇用の創出も可能です。

製造業などに海外からのお金が集まれば、GDPをさらに増やしていける土壌が整っていると考えることもできるはずです。ただし、職業が世襲であるサブカースト制度が残っているなど、急成長の裏側には、まだまだ不安定な要素も含まれているという実態もあります。とくに失業率は2010年の発表で9.4パーセントと高いことも懸念されます。これから投資信託をしようと検討している人は、国内情勢についても知識を持っておく必要があるでしょう。

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