投資信託TOP > 

インドネシア株式オープン

インドネシア株式オープン

インドネシア株式オープンは、国際投信投資顧問が扱っているファンドです。商品分類としては追加型となっており、名前からもわかるとおり、海外の株式が投資対象となっている商品です。決算は年に1回で、為替ヘッジはありません。チャインドネシア株式オープンとマネー・プール・ファンドⅣと合わせて、アジア・カントリー・セレクションという名前でも販売されています。このセレクションの特徴としては、それぞれにスイッチングが可能である点があげられます。

そして、インドネシア株式オープンの特色としては、インドネシア株を扱うことで、中長期的な保有による資産運用を目指している点についてあげることができます。発展途上国から新興国へと成長を続ける東南アジアのなかでも、注目を集めている国の1つだと言われています。注意点としては、政情が不安定になった時のリスクを含んでいるということが考えられます。金融危機やデフォルト、政治体制の変更、自然災害といったような非常事態時には、安定した運用ができないケースもあるのです。

また、インドネシア株式オープンでは、毎年7月22日に決算を行っています。その時点で収益が分配されることになります。分配額は、基準価額と市場動向、残存信託期間などによって決定されることになります。投資制限については、同一銘柄に対する株式に関して、このファンドの純資産総額の10パーセント以下にするように定められています。また、外貨建て資産への制限はありませんし、同一銘柄以外への株式投資についても制限は設けられていないのです。

インドネシア株式オープンはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド