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インベスコシリーズ その2

インベスコ 世界先進国株式オープンA

インベスコ投信投資顧問の世界先進国株式オープンAというのは、日本を含む世界の先進国の株式を投資対象としている追加型に分類される商品です。銘柄の選択に関しては、発行企業の経営力や財務状況、フランチャイズ力といったようなファンダメンタルズを独自に分析・評価を行って決めていきます。また、株価に関して、適正水準評価などによるボトムアップ・アプローチを行っている点についても知っておくのがいいでしょう。

この世界先進国株式オープンのAコースでは為替ヘッジを行うのに対して、為替ヘッジをしないBコースも用意されています。たがいにスイッチングが可能になっていますが、Aコースでは変動リスクの低減を目的としているのです。ただし、スイッチングに関しては、販売会社によって単位が決められています。一度換金をしてから、もう一方のファンドに申し込むことになるので、申し込み手数料がかからない代わりに、信託財産留保額がかかることになるのです。

基準価額の変動に関しては、先進国株を扱っていることで、大きく変動するリスクは少ないと考えることもできますが、それでも企業の業績悪化による株価の変動は当然考えられますし、為替ヘッジを利用しても円高傾向などによる変動リスクを完全に排除できるものではありません。購入に関する費用では、販売手数料が3.15パーセント以内、信託財産留保額が換金の翌営業日における基準評価額の0.30パーセントとなっています。信託報酬は、投信財産の純資産総額に1.8165パーセントを年率として乗じたものになります。

インベスコ 世界先進国株式オープンB

インベスコ投信投資顧問の世界先進国株式オープンBというのは、日本を含む先進国株を対象として、マザーファンドを通じて分散投資をすることができる商品です。分類としては追加型となっており、世界基準で見て割安なものを中心に扱っている特徴があります。銘柄の選定については、独自のバリューアプローチを行っていると言われており、財務や経営力などのファンダメンタルズについての独自の分析と評価を行っているのです。

このインベスコ投信投資顧問の世界先進国株式オープンというのは、AコースとBコースに分かれており、Bコースでは為替ヘッジを行っていません。そのため為替変動によるリスクを含んでいる点については頭に入れておく必要があります。ただし、両コースに関してはスイッチングが可能になっています。申し込みの手数料はかかりませんが、スイッチングでは1度換金してからもう一方のコースに申し込むことになるので、換金時の信託財産留保額が発生します。

そして、世界先進国株式オープンBでは、基準価額の変動について、前述のように為替レートについてのリスクがあります。とくに組入外貨建資産については、円高傾向に振れた場合に大きく下落することがあるのです。ただし、その逆も当然考えられるという点も知っておきましょう。これがAコースとの違いなのです。購入時の手数料としては3.15パーセントとなっており、信託財産留保額は0.30パーセント、信託報酬は年率で1.8165パーセントとなっています。

インベスコ 店頭・成長株オープン

インベスコ投信投資顧問の店頭・成長株オープンというのは、国内の株式に投資を行う追加型の商品です。おもにJASDAQ市場や東証マザーズといった新興市場に上場している成長性の高い銘柄を中心に積極的に運用しているのが特徴です。運用にはファミリーファンド方式を採用しており、JASDAQ INDEXをベンチマークしている点についても知っておきましょう。投資状況によってはマザーファンドと同じように運用していくこともあるようです。

そして、店頭・成長株オープンの銘柄選定については、ボトムアップアプローチによって、高い成長性が見込まれる企業を選んでいくことになります。とくに継続的な成長が見込まれて、東証一部への上場の可能性についてが大きな要素となっていると言えるでしょう。ですから、投資リスクとして、中小型株式への投資と、新興市場上場株である点を頭に入れておく必要があります。株価の上下動が激しく、そのぶん基準価額にも大きな影響が出てくるというわけです。

また、市場での流動性に関しては、希望する量を売却できなかったり、期待された値がつかないといった低調のまま終始する可能性もあるものなのです。もちろん、店頭・成長株オープンの魅力というのは、これらのリスクと表裏一体となっているものだと言うこともできます。販売手数料は基準価額の2.10パーセント以内で信託財産留保額は発生しません。信託報酬に関しては、投信財産の総資産額に対して年率で1.05パーセントを乗じた額となっています。

インベスコシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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