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JAL(日本航空)再上場!今JALの株を買うならこの証券会社

IPOってなんだ?!株取引初心者にもわかる初値予想とは

IPOは未上場会社の株式を証券市場(株式市場)において売買可能にすることを意味します。 株式を(公募や売出しによって)新規に公開することから新規公開、IPO(initial public offering)(イニシャル パブリック オーフィリング)とも呼ばれています。

ところで、よく株式ニュースで耳にする初値予想とはなんでしょうか? 簡単に言うとある銘柄が証券取引所に新規上場して最初についた値段(初値)の予想のことです。 株式市場に上場する前に公募期間が設けられ、一般投資家に売りに出されます。

上場前に売られた銘柄には公募価格があり、上場と同時に値動きが発生します。 投資家の期待が高い銘柄は特に値上がりが想定され、時には初値が公募価格の2~3倍にも跳ね上がることもあります。このとき公募価格で株を買った投資家が初値で売却すれば、利益を得ることができるのです。

2012年9月19日(水)再上場!日本航空(JAL)の初値予想!!

東京証券取引所は8月3日、日本航空(JAL)JALFQ.PKの再上場を承認しました。 2010年に経営破綻したJALをめぐっては、企業再生支援機構が3500億円の金融支援を行い、コスト削減やグループ再編を進めてきた結果、2012年3月期の決算では過去最高益を更新しました。

そんなJALが8月3日にIPOを実施、はたして初値予想はいくらでしょうか?!

まず、今回のJALの再上場にあたっては公募価格を上回ることが想定されます。 大型上場と言われた直近の上場事例をみても、第一生命のときは公募価格の+16.3%、ポカリスウェットなどで有名な大塚ホールディングスの上場の際には+3.3%となりました。

また、今回のような大型上場のケースでは過去を見てきても公募割れの可能性は低く、期待も持てるのではないのでしょうか。

■上場日 : 9/19日
■BB期間:8/31日~9/7日
■事業内容:航空運送事業等
■公開株数 :1億7500万株(国内1億3125万株、海外4375万株の見込み) ※売出のみ
■想定価格:3970円(吸収:最大約6947億円)

※BB期間とは...
ブックビルディング期間の略。公開価格を決める目安として投資家からどのくらい必要と(期待)されているかを確認するために行う期間。

また、IPOとなると幹事団と呼ばれる証券会社のみで公募が行われるため、今回のJAL新規株式口座を開設するならマネックス証券がお勧めです。

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