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JFザ・ジャパン

株式投資のプロが銘柄を吟味、驚異的な成果を実現しているアクティブ・ファンド

商品

米国の大手金融グループ、JPモルガン・チェースの資産運用会社、JPモルガン・アセット・マネジメントが組成・販売する、グロース株中心の日本株投資ファンドです。同社のアナリストが上場企業を調査し、今後の成長性や株主重視の姿勢を判断、さらに、その成長性や株主重視の姿勢が市場でまだ十分に認識されていないような株式に投資します。TOPIXを常に上回る成果を出すことを目的とするアクティブ・ファンドのひとつです。毎年12月決算、毎月配分型ではありません。また、分配金も2006年以降、支払われていません。手数料の上限は3.15%(税込)で、信託報酬は1.785%(同)となっています。基準価格は2012年1月下旬の時点で1万9,300円程度、非常に優秀な成績を収めているといえるでしょう。

プロの企業分析による判断だけで投資先を決定するだけに、投資先の上位は、スカイマーク、サンリオ、アンリツ、日特エンジニアリング、山洋電気(2011年9月時点)など、業種や企業規模のバランスといったことを考えない独自のポートフォリオを組んでいます。2002年から2011年までの年間収益率もプラスが7回、マイナスが3回の好成績、収益率が最も高かったときは2005年の74.1%増です。

メリット

投資信託は、手数料を支払っても投資のプロに運用を託すことによって、自分が投資する以上に大きな収益を挙げられると思うからこそ購入するものです。そういう意味では、当ファンドは投資家の期待に十分応えているといえるでしょう。日本のアクティブ・ファンドは、「独自調査による積極投資」と表向きは言っておきながら、ポートフォリオを見ると、インデックスどおりの投資しかしていないという場合が少なくありません。当ファンドは、投資先の銘柄を見ても、独自調査と分析によって決定していることが分かります。

株式が投資の"王道"とするならば、このようなファンドはまさに投資の王道を行く商品といえるでしょう。

デメリット

当然のことですが、過去の実績が将来も続くとは限りません。いくら、投資のプロが判断するといっても、人間ですから判断ミスによって、大きく損失を被る恐れはあります。

また、これも仕方ないことではありますが、投資のプロが一銘柄ずつ、調査をして投資先を判断するわけですから、コストもかかります。したがって、信託報酬も高めになります。

投資のスタンス

今までの成果を見れば、買い推奨をしないわけにはいきません。ただ、銘柄の入れ替えが非常に早いようです。じっくりと腰を落ち着けた株式投資で成果を出しているとはいえそうにありませんので、ある日突然、投資判断が狂って、損失を出す可能性は否定できないと思います。

しかし、株式は投資の王道です。当ファンドのポートフォリオから株式投資のノウハウを読み取ろうというお気持ちをお持ちになる方もいらっしゃってよいのではないかとも思います。以上のことから、ご自身のポートフォリオのひとつに入れておくのは悪いことではないと思います。

JFザ・ジャパンはマネックス証券で取扱っています。

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