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JPMシリーズ

JPM・BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)

JPM・BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)は、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の株式等に投資を行うファンドです。そもそも 「BRICs」とは、経済発展が著しい「ブラジル (Brazil)」「ロシア (Russia)」「インド (India)」「中国 (China)」 の頭文字を合わせた言葉です。「BRICs」に南アフリカを加えた「BRICS5」という言葉も広まりつつあります。

JPM・BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)は、BRICS5に各20%ずつ投資することを基本とするファンドです。これらの国々の株式は、経済成長の伸びを背景として、今後も株価の上昇が期待できるのです。しかしながら、日本の投資家個人が、BRICS5の株式に、直接投資を行うことは難しいのです。現実的にはBRICS5の株式へ投資する投資信託を選ぶということになるでしょう。また、日本にいる私たちにとって、BRICS5各国の経済情勢や、企業の経営情報を必要かつ充分な量、得ることができるかというと、難しいのです。投資信託なら、ファンドマネージャーが投資判断を行ってくれるという安心感がありますね。

ただ、JPM・BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)は為替ヘッジを行いません。為替ヘッジとは、為替変動によるリスクを回避することで、たとえば通貨の先物取引、オプション取引を利用するといった方法があります。新興国の通貨の価値は、急激に変動することがありますので、為替レートの変動に注意を払っておく必要があるといえますね。

JPMジャパン・ファンド(ココロジカル)

JPMジャパン・ファンド(ココロジカル)は、JPMジャパン・マザーファンドへの投資を通して、日本の株式へ投資をするファンドです。運用に当たっては「行動ファイナンス理論」を応用した計量モデルを活用する、とされています。「行動ファイナンス理論」とは、非常に簡単に言えば、投資家たちは「合理的な選択」を常にするとは限らず、感情や思惑などに基づいての判断も行うため、たとえば適正価格から離れてのバブルのような暴騰、あるいは株価の暴落などが起こるのである、という理論のことです。

この理論にもとづいて「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループが蓄積してきた運用ノウハウをベースに、ポートフォリオ・マネジャーがファンダメンタルズ分析を加えて、ポートフォリオの構築を行います。ファンダメンタルズ分析とは、市場優位性、財務健全性、経営の質、企業戦略など、企業の経営状況を表す様々な要素を勘案して、投資銘柄を選択するという方法のことを言います。JPMジャパン・ファンド(ココロジカル)の運用にあたっては、業種配分の分散等に配慮しながらポートフォリオを構築することとされています。また、ポートフォリオ組入れ銘柄は、月次で見直しが行われます。

JPMジャパン・ファンド(ココロジカル)のベンチマークは、TOPIX(配当込み)です。分配金額の決定は、年4回の決算時に、委託会社が行います。基準価額水準、市況動向等が勘案されて決定されます。ただし、運用の状況などによっては、分配が必ず行われるとは限りません。

JPMジャパン・フォーカス・ファンド

JPMジャパン・フォーカス・ファンドは、ファミリーファンド方式で運用され、日本の株式に実質的な投資を行います。投資家が投資したお金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主にマザーファンドに投資して、実質的な資金の運用はマザーファンドで行なうのがファミリーファンド方式です。JPMジャパン・フォーカス・ファンドは、マザーファンドへの投資を通して、ベンチマークであるTOPIX(配当込み)を上回る投資成果の実現をめざしていきます。

ポートフォリオの構築にあたっては、企業取材・財務分析等を徹底的に行った上で、企業毎に長期的な業績予想をたて、配当割引モデルの活用によって、客観的に銘柄の割安度・魅力度を判定します。配当割引モデルとは、企業に投資した投資家が、将来得ることができると予測される配当金の合計を期待収益率で割り引いて、現在価値になおす、という理論株価を求める手法の一つです。このことで、割安な株式を見つけ出すのです。

またJPMジャパン・フォーカス・ファンドは、主に「割安な大型株」に投資をするファンドです。大型株とは、東証市場第一部銘柄の中で、時価総額と流動性が高い上位100銘柄のことを指します。

JPMジャパン・フォーカス・ファンドがベンチマークとしているTOPIX(配当込み)とは、配当収益を考慮しているものです。TOPIXをはじめとする「株価指数」には、配当収益を考慮している株価指数と考慮していない株価指数があるのです。

JPM新興国現地通貨ソブリンF

JPM新興国現地通貨ソブリンFは、主要投資対象を新興国の政府または政府機関の発行する債券とし、ファミリーファンド方式で運用されているファンドです。新興国とは、経済が発展段階にあり、今後の経済成長も大いに期待できるという国々のことを表します。

また「ソブリン」とは各国の中央政府や政府機関によって発行される債券のことです。国際機関が発行した債券もソブリンの一つとされます。国債や政府機関債に投資をするメリットとしては「国が経済的な破綻をしない限り、満期まで保有し続ければ、元本と利息を受け取ることができる」という安心感があることが、挙げられます。ただ、新興国の経済情勢や政治情勢などは不安定な面もあり、額面金額での償還が困難になったり、国が経済的破綻を来してしまう可能性がゼロとは言い切れませんので、注意が必要です。JPM新興国現地通貨ソブリンFは、保有する債券の平均格付をBB-またはBa3以上に維持するとしています。

そして、JPM新興国現地通貨ソブリンFの目指すところは「安定的かつ高水準の配当等収益の確保」「信託財産の長期的な成長をはかること」です。新興国の債券は高利回りのケースが多いです。また、通貨価値も上昇する傾向にありますので、新興国への投資は財産を成長させることにつながるケースが多いです。ただし、為替ヘッジが行われませんので、新興国通貨の急激な為替変動などが起こった場合には、注意が必要となります。

JPMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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