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カブドットコム証券の歴史と特徴

カブドットコム証券の歴史は新しく、オンライン証券会社のイーウィング証券と、日本オンライン証券が合併して1999年に設立されました。日本オンライン証券は、伊藤忠商事やマイクロソフトが出資しており、イーウィング証券は旧三和銀行系列です。インターネット専業の証券会社として設立されており、2006年には旧三菱東京フィナンシャルグループのMeネット証券と合併します。もともとは旧三和銀行の流れに属するUFJ系列でしたが、三菱東京UFJグループとなった後も同じ名前で存続することができたのです。

2006年には、国内では初めてオークション形式での夜間取引を開始したことでも知られていますが、このサービスは2011年の10月で終了することになりました。また、カブドットコム証券の特徴として、銀行代理店業務に参入したことをあげることができます。2007年に、カブドットコム証券を利用している人専用の支店としてサービスを開始したのです。その他のインターネット支店とは違い、預金通帳が発行されて、ATMだけでなく一部の窓口の利用も可能になっています。

取り扱っている商品も豊富で、投資信託や外貨MMFなどでは手数料が安いなどのメリットもあります。使いやすいツールや新たなサービスの提供など、意欲的な運営を続けているのも強みとして挙げることができるでしょう。ほかにも、無料で株価ボードを利用できたり、高性能なトレーディングツールの採用、単元未満株の取引といった先進的なサービスも積極的に行っています。口座開設の手続きが10分程度で済むので、翌日から取引を開始できるようになっています。

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