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海外ETFについて

海外ETFというのは、たとえば中国に代表される新興国や、アメリカといった大きな市場のある国で上場している様々な銘柄に投資することができる商品になっています。国内の日経平均株価によって価格が変動するETFの海外版だと考えていいでしょう。先進国の株式市場が対象となっているものならば、アメリカのSPDRトラストのほか、ヨーロッパ市場におけるフランクフルト証券取引所のユーロストックス50やオーストラリアのSPDRなどと連動しています。

一方、新興国の株式市場と連動しているものでは、中国のほか、韓国やインドをはじめとするアジア圏や、東ヨーロッパ諸国、ロシアや中南米諸国、あるいはトルコや南アフリカといった、いろんな国の名前をあげることができます。そして、これらの国のETFを扱っているのが、ミラノやシンガポール、香港といった証券取引所なのです。日本では、楽天証券やSBI証券などが取り扱っており、そのほかの会社でも中国のETFを中心に購入することが可能です。

また、コストが安いインデックス投資信託と比較をして、どちらの方がリスクが低いかを考えている人もいるかもしれません。海外ETFというのは、さらに手数料や信託報酬が安くなっているものだと考えていいでしょう。ほかにも、価格の変動を見ながらリアルタイムでの取引が可能になっているという点も大きなメリットだと言えます。購入を検討するならば、その国の政策や税制、政情、そして為替レートの変動などもよく調べておくことも大切です。

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