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海外国債ファンド

海外国債ファンド

海外国債ファンドは、新光投信が運用する海外の主要先進国の国債と政府機関債を投資対象としたものになっています。アメリカ、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、カナダの6ヶ国の格付けの高い債権へ分散投資をすることができるのが特徴で、リスクを抑えた運用ができる内容となっているのです。「シティグループ世界国債インデックス」をベンチマークとしており、この指数を上回る投資成果が1つの目安となっているのです。

そして、新光投信の海外国債ファンドでは、国に対して分散投資をするとともに、通貨別の構成比率についてもリスクが抑制できるように工夫していきます。構成モデルとしては、アメリカが32.0パーセント、イタリアが18.4パーセント、フランスが17.8パーセント、ドイツが15.6パーセント、カナダが8.7パーセント、イギリスが7.5パーセントとなっています。通貨では、米ドルが32.0パーセント、ユーロが51.8パーセント、カナダドルが8.7パーセント、英ポンドが7.5パーセントとなっています。

また、新光投信の海外国債ファンドでは為替ヘッジは行いません。円安になれば基準価額は上昇して、円高になれば下落することになります。その反面、金利水準が日本よりも相対的に高い場合には、その内外金利差を得ることが可能になっているのです。購入時手数料は、基準価額に2.10パーセントを上限として各販売会社が設定します。信託財産留保額は0.1パーセント、信託報酬は純資産総額に対して年率で0.9975パーセントとなっています。

海外国債ファンドはマネックス証券で取扱っています。

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