投資信託TOP > 

外貨商品って怖い?

外貨での取引の実際

投資信託どころか投資をしたことがなくこれから投資を始めようとしている人にとっていきなり外貨での取引と言われてもなかなかピンとこないかもしれません。なかには「外貨取引は危険だ。」なんて思ってしまっている人もいるかも知れません。ですから外貨取引がどういうものなのか、外貨で行う取引の安全性についてみてみましょう。

外貨での取引というのは日本で外国の債券や株式などの金融商品を外貨で購入するというものです。ですから基本的に日本の株式や債券などといった金融商品を取引するとこと変わりありません。そういう意味で外貨で取引を行うことは危険でないと言えます。しかし、もちろん日本の金融商品の取引にはない難しさも存在します。それが情報の不明確さと為替リスクです。

外貨商品の難しさ

情報の不明確さと言うのは、日本にいるんでその外国の政治や経済などの情報がリアルタイムで入ってこないことや些細な情報を逃してしまう可能性が高いということです。それにより株価などの動きを予測できず後手後手になりに結果として損をしてしまうことにつながります

また為替リスクもあります。例えば手元に10000円あるとします。1ドル=100円の時、100ドルで100株の外国株を買いました。株価が1.1ドルにあがったら、 1.1ドル×100株=110ドルで1100ドル×100円=11000円となり1000円の利益となるはずです。しかしこの時に為替が変動していて1ドル80円になっていたら110ドル×80円=8800円で1200円の損です。株価が上がったにもかかわらず損をしてしまいました。これが為替リスクというもので外貨での取引においてもっとも警戒しなければならないものです。 そしてこの為替リスクを抑えるためにあるのが為替ヘッジです

しかし外貨MMFでは情報の有無を気にする必要はありません。なぜなら私たちの代わりにファンドマネージャーが運用してくれるからです。ファンドマネージャーはもちろん海外のニュースなどに精通しています。ですから外貨MMFにおいて私たちが海外の情報に詳しいか詳しくないかは問題になりません。そして為替ヘッジを行えば安心して取引もできます。

外貨MMFのまとめコンテンツ

外貨MMFとは? 外貨商品って怖い? 為替ヘッジ 外貨MMFの魅力

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド