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投資信託のメリット2

たくさんの銘柄の中から自分に合った商品が選べる

投資信託のメリット1でも述べたように投資信託は実際の運用を専門家に任せます。そのため投資先に対する知識もあまり必要としません。つまり自分に知識・情報がない場合でもそこに投資することができます。

例えば外国株。株式投資するのであればその国の経済、その産業の状況、その企業の実績など様々なことを事前に調べなければいけません。そもそも海外の特定企業のことを日本に居てどこまで調べられるのかもわかりませんね。

しかし投資信託はそのような複雑な作業は必要要りません。ファンドマネージャーがやってくれるからです。だから漠然と「インド株が今後くるかも!」なんて思った時でもただそれを扱っているファンドを購入するだけでいいんです。あとは専門家がやってくれますから。

投資信託は株と比べて変動が小さい

分散投資の副次的なメリットとして変動の小ささがあります。多国籍または他業種のたくさんの銘柄に分散投資しているために一つの銘柄の高騰・暴落に大きく影響を受けるということがありません。大きく儲けることができない反面大きく損することもありません。この安定さは銀行預金より少しだけ利益を出したいと考えている方にとっては魅力の一つかもしれません。

投資信託は無価値にはならない

一般に投資していた株式会社が倒産したら、その株券はかなりの確立で無価値になってしまいます。すべて清算して残った資産は持っている株数に応じて均等に分配されますが、倒産する企業に資産が残っていると考えることはあまりできません。

一方、投資信託を取り扱っている会社が倒産した場合は資産が残ります。これは投資信託には3つの機関が関わっているからです。一つが証券会社など私たちが投資信託を購入する販売会社です。もう一つが投資信託を作ってファンドマネージャーが運用する運用会社。最後に運用を受託し、実際に投資した資金を管理する信託銀行などの管理会社です。

この3つのいづれかが倒産しても、他の会社に移転されたり、中途解約や自動解約によって資産は保護されます。また会社保有の資産と、投資した資金は分けて管理されているので、万が一投資信託を取り扱っている会社が倒産しても資産は守られるので安心です

投資信託のメリットは何かを知ることは始める動機として大切です。しかしそれ以上に大切な事は実際の取引にどんなリスクがあるかなどそのデメリットをしっかりと把握しておくことです。次に投資信託のデメリットを見てみましょう。

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