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MHAM その1

MHAM USインカムオープン

MHAM USインカムオープンは「LA USインカムマザーファンド」への投資を通して、主に米国の国債、アセットバック証券等の高格付け債や転換社債等の株式関連債およびハイイールド債に投資をし、信託財産の中・長期的な成長を目指していく、というファンドです。米国債券市場の「高格付け債・株式関連債・ハイイールド債」の3セクターへ分散投資を行います。

そもそも「債券」には、あらかじめ定められた償還期限が来ると、額面金額を受け取ることができ、償還期限までには利息部分を受け取ることもできるというメリットがあります。しかし、償還期限までに発行元(国、企業など)が経済的破綻・倒産をしてしまった場合には、投資したお金を回収することができなくなってしまいます。一般の投資家でも「この債券に投資すると、お金が戻ってこないリスクがどのくらいあるか」がわかるように、格付け会社が調査して、債券の格付けを行っています。

「高格付け債」は、信用力の高い債券で、投資したお金を回収できる可能性が高いものをさします。逆に「ハイイールド債」は格付が低く、信用リスクが高い債券のことを言います。ただ、ハイイールド債に投資すると、高利回りを期待できるケースが多いです。「株式関連債」とは、ワラント債やCB、転換社債など、その額面が株価の動きと密接な関係のある債権のことを指します。MHAM USインカムオープンは、これらの様々な債券に対して分散投資を行うことで、安定的なリターンを得ることを目指し、運用されるファンドです。

MHAMJーREITインデックスファンド(ビルオーナー)

MHAMJーREITインデックスファンド(ビルオーナー)は「MHAM J-REITインデックスマザーファンド」への投資を通して、東京証券取引所に上場している不動産投資信託証券に投資を行うファンドです。東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する投資成果を上げることを目指しています。

そもそもREITとは、投資家たちから資金を集め、不動産(オフィスビル、商業施設、マンションなど)を購入し、賃貸収入、売買益などをあげ、利益を投資家に分配するという商品のことで、投資信託の一種です。

東証REIT指数(配当込み)とは、東証REIT指数に分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数です。REITを保有している人が、配当金を受け取るための条件として「決算日にそのREITの投資主名簿に記載されている」ことがあります。投資主名簿に掲載されるための最終日を「権利付最終日」といい、この日までREITを保有していれば、配当金を受け取ることができます。REITの決算日のおよそ1ヶ月前になると、配当の権利を得たい投資家が、REITを購入する動きが起こりやすいので、REITの価格が上昇することがあります。このような動きに関する修正を加えたのが、東証REIT指数(配当込み)なのです。

MHAMJーREITインデックスファンド(ビルオーナー)は、「毎月の安定した収益分配」「6ヶ月に一度の売買益(繰越分および評価益を含みます。)等から収益分配」を行うことを目標に、運営されていきます。

MHAMグローバル・アクティブ・OP

MHAMグローバル・アクティブ・OPは、世界各国の株式へ幅広く分散投資を行うファンドです。投資対象は世界各国の株式なのですが、株式よりも有利と認められる転換社債等や、上場市場への直接投資に代えて海外で上場されている企業のDR.(預託証券)等に投資することもあります。

MHAMグローバル・アクティブ・OPという名前の通り、アクティブ運用を行うファンドでもあります。アクティブ運用とは、ベンチマークとなる市場インデックスに対して、相対的に高いパフォーマンスを出すことを目的に、インデックスとは異なるポートフォリオを構築する運用手法のことです。インデックスに連動する運用成果を目標とする運用手法のことをインデックス運用と呼びます。

アクティブ運用には、トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチという2つの方法があります。ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の調査・分析から銘柄の選定を行う運用手法のことで、MHAMグローバル・アクティブ・OPは、企業の成長性を重視したボトムアップ・アプローチが採用されています。トップダウン・アプローチとは経済・金利・為替などのマクロ的な投資環境の予測を立てることで、資産配分や業種別配分を決め、さらに個別銘柄の選定を行うという運用手法です。

MHAMグローバル・アクティブ・OPの特徴として、為替ヘッジが行われることが挙げられます。為替ヘッジにはコストがかかりますが、為替変動リスクの軽減を図ることができ、信託財産を中・長期的に成長させていく上では、非常に安心感が得られるといえるでしょう。

MHAMスリーウェイオープン

MHAMスリーウェイオープンは、日本国内の株式、債券および短期金融資産に分散投資をするファンドです。短期金融資産とは、短期金融市場で運用される、1年以内に償還が来る有価証券や金融資産の総称で、具体的にはコールローン、譲渡性預金、コマーシャルペーパー、国庫短期証券、現先取引などがあります。株式や債券など、資産ごとにその値動きが異なりますので、異なる値動きをする資産を組み合せ、その組入比率を変更しながら運用することで、安定的な収益の確保を目指すのが、このファンドです。

MHAMスリーウェイオープンは、3資産の組入比率を機動的に変更し、景気・金利局面の変化に応じた、適切な資産配分を目指していきます。また、株式の組入れは30%を上限として、リスクを限定しながら、安定的に運用成果を上げていくことを目指します。株式運用部分は東証株価指数(TOPIX)を上回る投資成果をあげることを目指していくと、されています。また、債券運用部分は債券市中平均利回りにスライドした投資成果を目指すとされています。

資産配分の決定は、タクティカル・アセット・アロケーション・モデル(戦術的資産配分モデル)の指示に従います。コンピュータを駆使しし、投資情報の数理的分析を行います。そして、株式や債券等の資産間での相対的な価値判断をして「割安な資産への投資比率は上げる」「割高な資産への投資比率は下げる」という運用手法を採用しているのです。

MHAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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