投資信託TOP > 

MHAM その2

MHAMのMMF

MHAMのMMFは、国内外の公社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保を目指すファンドです。投資対象としては、公社債が主になりますが、コール・ローン、コマーシャル・ペーパー、譲渡性預金証書等も投資対象としています。MMFの運用に関しては、社団法人投資信託協会が定める「MMF等の運営に関する規則」というものがあり、この規則には組入有価証券の範囲、残存期間に関する基準、満期保有目的債券の指定等が定められているのです。

MHAMのMMFは「元本の安全性」を重視した運用を目指しており、投資対象となる公社債は、信用力が比較的高く、かつ、残存期間が比較的短い公社債を中心に投資するとされています。残存期間が長い公社債を保有すると、その間に経済情勢が変化したり、政情不安が起こったりするリスクも高くなってしまうのです。また、外貨建資産への投資は、円貨で約定し、円貨で決済するタイプの資産に限定していますので、為替変動の影響は受けません。また株式への投資は行われません。

MHAMのMMFは、毎日決算を行い、原則として、信託財産から生ずる利益の全額が投資家に分配されることになっています。収益分配金は、毎月の最終営業日に、1ヵ月分をまとめて、収益分配金に対する税金を差し引いた後で自動的に再投資されることとなっています。ノーロードファンドでもありますし、積立投資もできますので、資産を守りながら増やしたいという人には、うってつけのファンドといえるでしょう。

MHAM株式オープン

MHAM株式オープンは、日本国内の優良成長株を中心に海外の株式にも投資を行うファンドです。成長性、収益力、市場性等を勘案して銘柄を選定することとされています。成長性があるかどうかの判断は、企業の売上高伸び率に注目したり、粗利益伸び率に注目したりする方法など、いくつかの方法があります。また、市場性とはその銘柄を「買いたい時に買える」「売りたい時に売れる」かどうかを判断するもので、「市場性が良い」といえば短時間のうちに望みどおりの値段で売買が成立する可能性が高い状態を表します。

またファンドの純資産総額の30%を上限に、海外の株式にも投資することがあります。外貨建資産に投資をする場合には、為替変動リスクを抑えるために為替ヘッジが行われます。為替ヘッジは通貨の先物取引、オプション取引を利用するといった方法があり、コストがかかりますが、長期的に資産を成長させていきたい場合には、為替ヘッジを行うことで安心感が高まります。

MHAM株式オープンは、信託財産の長期成長を目指して、積極的な運用を行っていくファンドです。株式の売買益を追求するために、積極的に売買を行います。また、ファンドに組入れる銘柄の一つ一つの選択を重視して、運用していくことも、MHAM株式オープンの特徴です。ノーロードファンドであり、積立投資もできることが特徴的です。ただし、株式投資を行うということは、企業の経営破綻や経済情勢の変化などによって、投資した資金を全額回収できないというリスクも、背負い込むことになりますので、注意をしておきましょう。

MHAM金先物ファンド

MHAM金先物ファンドは、日本の短期公社債等に投資を行うとともに、米国における代表的な商品取引所(外国商品市場を含む)で行われる金先物取引を積極的に活用していくファンドです。主要投資対象は日本の短期公社債等であり、主要取引対象を米国の代表的な商品取引所上場の金先物取引としているのです。

金価格が高騰しており、金取引に興味を持つ投資家が増えています。金価格が高騰している理由には「金には現物のあたたかみがある」「世界のどこでも換金できる資産である」「人間が掘り起こしやすい場所にある金鉱は、掘りつくされているため、需要が供給を上回る傾向が出ている」などの様々な理由があります。金投資の方法としては「金地金を買う」「金投資信託を利用する」「金CFD似挑戦する」「金先物取引を行う」などの方法が考えられます。

「金投資に興味はあるけれど、投資の経験がないので、自分にやっていけるか心配」という場合には、投資信託を利用するのがいいですね。MHAM金先物ファンドにはロング型、ショート型があります。ロング型はファンドの日々の基準価額の値動きが、米国における金先物取引価格の日々の値動きとおおむね連動することを、ショート型はおおむね逆連動することを目指していくファンドです。運用はプロにお任せしておき、金取引を行うのと同じような資産運用の成果をあげていくことができるのです。また、外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減することになっていますので、より安心感を持つことができますね。

MHAM原油先物ファンド

MHAM原油先物ファンドは「日本の短期公社債等」への投資を行いながら、アメリカの代表的な商品取引所のWTI原油先物取引を活用して、利益を上げていくファンドです。主要投資対象は日本の短期公社債等であり、主要取引対象がアメリカWTI原油先物取引ということになります。

原油の埋蔵量は限られている一方で、新興国の経済発展が著しいこともあって、原油をはじめとするエネルギー資源への需要が高まっています。ただ、商品先物取引の世界には、投資のプロフェッショナルが多数参入しています。また商品先物市場というのは、プロフェッショナルでも損失を出すというケースも多い市場でもあります。素人が簡単に原油先物取引で勝つことはできませんので、投資経験を積んでから挑戦するのがいいですね。

MHAM原油先物ファンドにはロング型、ショート型があります。ロング型はファンドの日々の基準価額の値動きが、アメリカのWTI原油先物取引価格の日々の値動きとおおむね「連動」するということ目指しています。逆にショート型はおおむね「逆連動」することを目指していくものです。

その点、MHAM原油先物ファンドを購入すれば、運用はプロフェッショナルに任せることができます。また、外貨建資産について投資すると気になるのが、為替変動リスクについてです。このファンドでは、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減することも、このファンドの特徴ですので、より安心感を持つことができますね。

MHAMのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド