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分配金で見る投資信託

投資信託は大きく分けて分配金が支払われるもの、支払われないもの、支払われるが再び投資されるものの3種類があります。どの種類を選択するかによって今後の資産の増え方は大きく異なってきます。ではどのような支払われ方があるのか見ていきましょう。

分配型投資信託

分配金が支払われる投信です。分配金支払われるということは少しずつ損をしていると言うことです。分配型投資信託には分配金受取コースと分配金再投資コースの2種類があるのでそれぞれについて個別にみていきます。

・分配金受け取りコース

その名の通り分配金を受け取るコースで、一番人気のタイプの投信です。しかしこのタイプが一番損をしているタイプでもあります。なぜなら分配金は資産の一部が支払われますが、それを受け取るときに税金がかかっているからです。自分の資産を受け取るたびに税金がかかるなんていうのは損をしているとしか考えられませんね。さらに受け取った資産はもちろんそのまま持っていても増えるわけではなく、再び投資しようと思えば手数料などのコストがかかってしまいます。ですから一番メリットの小さい種類です。

・分配金再投資コース

こちらは分配金を現金で受け取ると言うことはありません。というのも再び投資されるからです。つまり資産から分配金の分を分けてそこに税金がかかり残ったものを再投資するというものです。そうだとしたら税金の分だけ分配金を受け取らないでいた方が確実にいいですよね。こちらは分配金受取コースに比べて再投資のコストがあまりかからない分まだよい方ですが、それでも損をしていることには変わりありません。

無分配型投資信託

分配金が支払われない投信です。そして一番オススメの投信です。分配金が支払われないことは何か損をしているように感じている人が多くいます。しかし実際は損をしているということはなく、むしろ効率よく資産を増やせています。分配金が支払われないことは何か損をしているように感じている人は分配金が銀行預金の利息や株式投資の配当と同様のものと考えている人が多数です。しかし分配金は資産の一部を崩して支払われているため、支払われれば支払われるだけ、資産全体が小さくなり増え方も小さくなってしまいます。ですから一番効率的に資産を増やせていけるのがこちらの無分配型投資信託です。

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