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三井住友シリーズ その1

三井住友・G20α債券ファンド

三井住友・G20α債券ファンドというのは、三井住友アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。その内容は、G20α債券マザーファンドと、中国人民元建て債券マザーファンドを通じて、日本を含む世界中のソブリン債券に分散投資が可能となっているのです。そのことによって、中長期的な信託財産の成長を期待することができ、さらに安定した収益の確保も可能であると考えられているのです。

この三井住友・G20α債券ファンドでは、サミットや主要国中央銀行会議などに代表される主要20ヶ国の構成国の債券に対して、自国通貨建てと、外国通貨建てで投資が可能となっています。外貨建ての場合でも、実質的には自国通貨建てとなるように為替取引を行うケースもあります。主要20ヶ国以外の国も対象となることもあります。流動性や金利、経済状況などから、中国人民元建て債券マザーファンドへは投資をしないケースも考えられるのです。

また、三井住友・G20α債券ファンドでは、保有する債券の信用格付けが平均でBBB以上となるようにしています。購入時にかかる手数料としては、3.15パーセントを上限として、各販売会社が設定していくことができるようになっています。信託財産留保額については、申し込み受付日の翌営業日の基準価額に対して、1口につき0.2パーセントかかります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.1865パーセントかかります。それ以外にも、監査費用や有価証券売買手数料などの諸経費がかかります。

三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)

三井住友・グローバル好配当株式オープンというのは、三井住友アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託で、世界の豆の木という愛称で知られています。マザーファンドを通じて、日本を除く世界の主要国の上場株式に対して分散投資を行っていくことができるのが特徴となっています。そのことによる中長期的な信託財産の成長がこのファンドの目的だと言えるでしょう。もちろん配当収入などの安定的な収益も期待できます。

この三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)では、「MSCI KOKUSAIインデックス」の構成国を投資対象としています。これは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクが組成した指数で、日本を除く先進23ヶ国の上場企業の株式によって構成されているものです。そのなかでも、配当利回りや増配などの状況を見ながら銘柄選定を行っていくことになるのです。外貨建て資産についての為替ヘッジは、原則として行われません。

そして、三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)では、毎月12日が決算日となっており、配当収益を中心に分配金が支払われます。売買益からの配当については、基準価額や市場動向などから、3月、6月、9月、12月の決算で分配されることになっています。購入時手数料は、3.15パーセントが上限となっています。信託財産留保額は、基準価額に0.3パーセントを乗じた額となります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.365パーセントとなっています。

三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド

三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドというのは、三井住友アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。マザーファンドを利用することによって、中国国内で事業をしている企業の株式に投資をすることができます。そのなかでも、中長期的な運用で信託財産を成長させることができるように、各業種で競争力の強い会社の銘柄を厳選していくことになります。外貨建て資産の為替ヘッジは原則として行われないようになっています。

また、三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドでは、中国国内における企業の新規公開株にも選別投資を行っていくことができます。高い経済成長率のなかで大きな収益を確保していけるように、業種や事業内容などから判断をしていくことになるのです。実際の運用にあたっては、中国とその周辺国における銘柄の個別リサーチや投資環境分析情報を、香港のグループ会社から提供してもらうことになります。株式の組み入れ比率は高位になるように保ちます。

そして、三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドの購入時手数料は、申し込み価額に対して3.15パーセントを上限として、各販売会社が独自に設定してもよいことになっています。信託財産留保額は、解約請求受付日の翌営業日の基準価額に対して、1口につき、0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.89パーセントとなっています。そのほかにも、監査費用や有価証券の売買委託手数料のほか、諸経費がかかることになります。

三井住友・ヨーロッパ国債ファンド

三井住友・ヨーロッパ国債ファンドというのは、三井住友アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。おもにヨーロッパの国債を投資対象としており、着実に信託財産を成長させていくことができる内容となっています。それに加えて、格付けの高いものを選んでおくことで、安定したインカムゲインが得られるようにしていきます。決算は毎月20日で、そのときに分配金が支払われるようになっています。

この三井住友・ヨーロッパ国債ファンドでは、投資対象とする債券について、長期信用格付けのA-あるいはA3以上のものに限定しています。そのことで、確実に利息収入を確保することができ、元本も戻ってくるようになっているのです。運用に関しては、欧州主要国が発行している国債の総合投資利回りを時価総額で加重平均している、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した「シティグループ欧州世界国債インデックス」をベンチマークとしています。

また、三井住友・ヨーロッパ国債ファンドでは、EU加盟国の外貨建ての国債を投資対象としています。外貨建ての資産についての為替ヘッジは原則として行わないことも頭に入れておきましょう。購入時手数料は、2.1パーセントを上限として各販売会社が設定できます。信託財産留保額については、基準価額の0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.8925パーセントかかります。そのほかに監査費用などの諸経費もあります。

三井住友シリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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