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みずほ証券の歴史と特徴

みずほ証券の歴史は、新旧のみずほ証券に分れていると考えていいでしょう。前身はみずほフィナンシャルグループの証券子会社がスタートとなります。第一勧業証券と富士証券、そして興銀証券の3社が合併することで、2000年にホールセール専業として生まれました。そこから、2007年に同じく旧興銀系の新光証券の存続会社として合併を行い、現在のフルライン型の総合証券会社である新みずほ証券となったのです。

ホールセールに特化していた時代には、本社、本店のみで業務を行っており、ほかの店舗は開設していませんでしたが、新光証券との合併後は、その支店を営業拠点として利用することになったのです。債券と株式、そして投資銀行を中核業務としている特徴がありますが、とくに社債市場に強みを持っています。主幹事関与額に関しては、最大手の野村、大和などを抑えて第1位となっていることでも知られています。

ですから、IPOで利益を得たいと考えている人にとってはメリットがあると言われているのです。主幹事を受け持つことになれば、公募株の70パーセントが割り当てられることになります。個人投資家への配分は抽選となるので、そのときに申し込んでおけば当選する確率も高くなるというわけです。裁量配分に関しては、店頭で大口の口座を開設して株式の売買をするといったことも必要になります。また、対面での取引が主体となっているのも特徴で、ネット口座では手数料が少し割高になっています。

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