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マネックスシリーズ

マネックス・フルトン・チャイナフォーカス(チャイナ フォーカス)

マネックス・フルトン・チャイナフォーカスというのは、みずほ投信投資顧問を運用会社とするファンドになります。愛称はチャイナ・フォーカスで、名前のとおり中国の株式などを扱っていくものになります。ここでいう中国市場というのは、香港市場と台湾市場も含むものになります。株式のほかにも、株価連動証券や株価指数先物といったものも投資対象となっており、それらによって中長期的な信託財産の成長を目指していく内容となっているのです。

このマネックス・フルトン・チャイナフォーカス(チャイナ・フォーカス)では、基本的には中国大陸市場と香港市場、そして台湾市場に対して、それぞれ3分の1ずつに投資配分をしていくことになります。ただし、中国市場では外国人投資家の購入が制限されているA株というものがあるので、それに対しては株価連動証券を通じて投資をしていくことになるのです。株式とA株連動証券の投資割合が高位になるように維持していくことになります。

そして、マネックス・フルトン・チャイナフォーカス(チャイナ・フォーカス)では、株式や債券以外の資産への投資も行うオルタナティブという方法も採用しています。それによって、市場全体が変動しても投資元本に対して利益をあげていける絶対収益の獲得を目指しているのです。ほかにも、株価指数先物を組み入れることで、ロング・ショート戦略なども取り入れていくことができるようになっています。こういった手法によって効率よく利益があげられるようにしているのです。

マネックス資産設計F エボリューション

マネックス資産設計ファンド・エボリューションは、DIAMアセットマネジメントが運用している世界中の株式や債券が投資対象となっている投資信託です。もともとは初心者向けに開発された商品をグレードアップして、中上級者向けとして設計し直したものになります。日本資産偏重バイアスを取り除いて、エマージングカントリーのものも積極的に取り入れた内容で、相対的にリターンを高くしていくことが可能になっているのです。

ですから、このマネックス資産設計ファンド・エボリューションでは、先進国の株式、リート、債券、新興国の株式、債券という5つ資産に投資を配分していくことになるのです。この分散投資によってリスクを低減することもできますし、新興国資産によって大きな利益を得ることも期待できるというわけです。配分比率に関しては、年に1回見直しをしていくことになります。資産配分のスペシャリストである、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンからのアドバイスを基に行います。

そして、基本となるポートフォリオのモデルでは、先進国の株式に48パーセント、新興国の株式に31パーセント、先進国債券に5パーセント、新興国債券に7パーセント、先進国リートに9パーセントとなっています。また、マネックス資産設計ファンド・エボリューションは、低コストも魅力の1つとなっています。申し込み手数料や換金手数料は発生しません。信託財産留保額は基準価額の0.3パーセント、信託報酬も純資産総額に対して年率で1.05パーセントと低い水準になっているのです。

マネックス資産設計ファンド(育成型)

マネックス資産設計ファンドというのは、DIAMアセットマネジメントが運用している初心者向けの投資信託になっています。興味は持っているが始め方がわからないといった人のために設計された商品だと言われています。とくにポートフォリオの構築などは、初心者ではさっぱりわからないということのほうが多いかもしれません。そこで、資産配分の専門家から助言を受けながら、効率よく分散投資をしていけるようになっているのです。

そして、このマネックス資産設計ファンドでは、信託財産の成長をメインとした育成型と、定期的に分配金が受け取れる隔月分配型の2種類から選べるようになっています。そのなかで、国内と海外における株式と債券、そしてリートという6つの資産に分散投資を行っていくことができます。最初に設定したポートフォリオについても、年に1回見直していくことができます。組み入れた外貨建ての債券については、対円での為替ヘッジは原則行われないようになっています。

また、マネックス資産設計ファンド(育成型)では、コストの安さも初心者向けの設定になっています。販売手数料や換金手数料がかからないノーロードファンドになっているのです。ただし、解約時の信託財産留保額に関しては、基準価額の0.3パーセントかかることになっています。それでも、信託報酬についても、純資産総額に対して年率0.9975パーセントと低めの設定になっているのです。そのほかには、監査報酬や信託事務諸経費などがかかります。

マネックスシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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