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年金積立インデックスF海外シリーズ

年金積立インデックスF海外株式ヘッジなし

年金積立インデックスF海外株式(ヘッジなし)というのは、日興アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託です。名前からもわかるとおり、確定拠出年金型の商品になっています。これはDCとも呼ばれているもので、私的年金の1つとして、運用をしていくことで得られた損益が老後になって受給額として支払われることになるものです。投資対象は海外の株式となっており、「MSCI-KOKUSAIインデックス」に連動するように運用していきます。

この年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)で活用されている「MSCI-KOKUSAIインデックス」というのは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクが算出している、日本を除く主要先進国の上場企業の株式によって構成された株価指数になります。この指数への連動によって信託財産の成長を目指すことになります。組み入れ比率は株式が高位となるようにしますが、状況に応じて有価証券先物取引などを利用して調整をしていくことになっています。

そして、年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)では、購入時手数料を設定していないので、各販売会社が独自に決めていくことになります。換金時および解約時の手数料は発生しません。信託財産留保額については、換金時の基準価額に対して0.3パーセントとなっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.882パーセントとなっています。それ以外にも、組み入れた有価証券の売買委託手数料や監査費用といった諸経費がかかります。

年金積立インデックスF海外債券へッジなし

年金積立インデックスファンド海外債券(へッジなし)というのは、日興アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。このファンドの仕組みとしては、投資者はベビーファンドに投資をすることになり、そこで集めた資金をマザーファンドに投資をして、そこで海外債券を中心に運用していくことになります。それによって得られた収益によって、投資者に対して分配金が支払われていくことになっているのです。海外の債券を扱いますが、外貨建て資産に対する為替ヘッジは原則として行われません。

そして、この年金積立インデックスファンド海外債券(へッジなし)では、「シティグループ世界国債インデックス」に投資成果が連動するように運用していくことになっています。「シティグループ世界国債インデックス」というのは、世界の主要国の国債についての総合投資収益を時価総額で加重平均したものになっています。このファンドでは、日本を除いて円換算したものを指数として活用していくことになっています。債券の組み入れ比率を高位として、状況に応じて有価証券先物取引などを活用します。

また、年金積立インデックスファンド海外債券(へッジなし)では、購入時手数料を設定していません。各販売会社が独自に決めていくことができるようになっています。換金時や解約時には、手数料は発生しません。ただし、信託財産留保額として、1口あたり基準価額の0.2パーセントが引かれることになります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.7035パーセントとなっています。それ以外にも、監査費用などの諸経費がかかります。

年金積立インデックスF海外新興国株式

年金積立インデックスF海外新興国株式というのは、日興アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。年金積み立て型となっているのが特徴になります。主な投資対象は新興国(エマージングカントリー)の株式ということで、高い配当率を期待して信託財産の成長を目指す内容となっているのです。投資者からの資金はベビーファンドとして集められ、「海外新興国株式インデックスMSCI エマージング(ヘッジなし)マザーファンド」へ投資されることになります。

この年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式では、「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」に投資成果が連動するように運用していくことになります。この指数は、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクが算出した、世界21ヶ国のエマージングカントリーの株式時価総額の85パーセントをカバーしているものになります。ですから、この指数の構成国と銘柄を目安として、ポートフォリオを構築していくことになるのです。

また、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式では、「海外新興国株式インデックスMSCI エマージング(ヘッジなし)マザーファンド」の組み入れ比率が高位になるようにして、状況に応じて株価指数先物取引などを活用していくことになります。申し込み手数料は、3.15パーセントが上限として設定されています。換金時の手数料はありませんが、信託財産留保額として1口につき基準価額の0.3パーセントかかります。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.8295パーセントとなっています。

年金積立インデックスF海外新興国債券

年金積立インデックスF海外新興国債券というのは、日興アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託で、DC(確定拠出年金)型として知られています。主な投資先は、エマージングカントリーの現地通貨建ての債券となっています。ファミリーファンド方式を採用しているので、投資者から集めた資金を「海外新興国債券インデックスLocal(ヘッジなし)マザーファンド」へ預けて、そこで実際に投資を行っていくことになります。

この年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券では、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ グローバル・ディバーシファイド(円ヘッジなし・円ベース)の指標に連動することを目指して運用していくことになっています。この指標は、JPモルガン・セキュリティーズ・インクが算出している、新興国が発行する現地通貨建ての国債を時価総額ベースで数値化したものになります。

そして、年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券についての組み入れ比率は、マザーファンドへの投資が高位となるように配分していきますが、状況によっては債券先物取引なども活用していくことになっています。申し込み手数料の上限は3.15パーセントとなっています。換金時の手数料はありませんが、信託財産留保額として基準価額の0.2パーセントがかかります。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.7245パーセントとなっています。

年金積立インデックスF海外シリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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