投資信託TOP > 

野村インデックスファンドシリーズ その1

野村インデックスF・新興債券為替ヘッジ型(Funds-i 新興債券ヘッジ)

野村インデックスF・新興債券為替ヘッジ型(Funds-i 新興債券ヘッジ)というのは、野村アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。インデックスファンドの「Funds-i」シリーズのなかでも、エマージングカントリーの国債を扱っているものになります。運用は、JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円ヘッジベース)に対して、中長期的に連動していくようになっているという特徴があります。

そして、野村インデックスファンド・新興債券為替ヘッジ型(Funds-i 新興債券ヘッジ)では、実質的な組み入れ外貨建て資産に関しては為替ヘッジを行なっていくことになってます。主な投資対象は、前述のとおり新興国債券となっていますが、投資はマザーファンドを通じて行っていく仕組みになっているのです。JPモルガンのインデックスについては、エマージングカントリーが発行する米ドル建てのブレディ債、ローン、ユーロボンドが対象となっています。

また、野村インデックスファンド・新興債券為替ヘッジ型(Funds-i 新興債券ヘッジ)では、債券価格変動リスクと為替変動リスクによって基準価額が上下することになる点についても頭に入れておきましょう。購入時の手数料は、1.05パーセントを上限としています。信託財産留保額については、基準価額に対して1口あたり0.3パーセントかかります。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.63パーセントかかります。それ以外にも諸経費がかかります。

野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)

野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)というのは、野村アセットマネジメントが運用しているインデックスファンドのFunds-iシリーズのなかの1つです。名前からもわかるとおり、日本国内の不動産投資信託証券(J-REIT)を主な投資対象としているのが特徴となります。運用は、東証REIT指数に連動するように行って投資成果を上げていくことが目標となっています。この指数は、東京証券取引所の上場する不動産投信の時価総額ベースで構成されています。

そして、野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)では、投資家から集めた資金が「J-REITインデックスマザーファンド」を通じて各不動産に対する投資にあてられることになります。ですから、国内の金融商品取引所に上場している不動産投資信託証券が主な投資対象となっているというわけなのです。そこから得た家賃収入や売買益が収益として配当金に回されていくことになります。変動リスクについては、保有している不動産の状況や、市場金利、社会情勢などの影響を受けることになります。

また、野村インデックスファンド・J-REIT(Funds-i J-REIT)では、購入時の手数料について、1.05パーセントを上限として各販売会社が設定することができるようになっています。信託財産留保額については、換金時の基準価額に対して1口あたり0.3パーセントかかることになっています。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.42パーセントかかります。ほかにも、監査費用やファンドに関する租税などの諸経費がかかることになります。

野村インデックスファンド・TOPIX(Funds-i TOPIX)

野村インデックスファンド・TOPIX(Funds-i TOPIX)というのは、野村アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託で、インデックスファンドのシリーズとして知られている「Funds-i」のなかの1つになります。その特徴は、投資成果を東証株価指数に連動させていけるように運用していくことにあります。東証株価指数(TOPIX)というのは、日経平均株価とならぶ国内の代表的な株価指数で、東京証券取引所の1部上場株の時価総額ベースの指数となっています。

そして、野村インデックスファンド・TOPIX(Funds-i TOPIX)では、国内株式マザーファンドを通じて投資を行っていくことになります。ですから、主な投資対象となるのは、日本国内の株式になります。そこで、株価変動リスクについて頭に入れておく必要が出てきます。投資対象となる企業の業績の悪化などによって基準価額が下落するということもあるからです。新規上場銘柄や有償増資については、指数との乖離などを見ながら修正をしていくことになります。

また、野村インデックスファンド・TOPIX(Funds-i TOPIX)では、購入時手数料として1.05パーセントを上限として各販売会社が設定をしていくことができるようになっています。解約時における信託財産留保額は発生しません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.42パーセントとなっています。最初の計算期間の6ヶ月が終了した時と、計算期末か信託終了時に支払うことになります。それ以外にも、監査費用等の諸経費があります。

野村インデックスファンドシリーズ その1のファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド