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野村インデックスファンドシリーズ その2

野村インデックスファンド・外国REIT(Funds-i 外国REIT)

野村インデックスファンド・外国REIT(Funds-i 外国REIT)というのは、野村アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。インデックスファンドの「Funds-i」というシリーズのなかの1つで、主に海外の不動産投資信託証券を投資対象としているという特徴があります。「海外インデックスマザーファンド」を通じて投資を行っていくことになりますが、そこでは海外の金融商品取引所に上場しているものが対象となると考えていいでしょう。

そして、野村インデックスファンド・外国REIT(Funds-i 外国REIT)では、S&P先進国REIT指数に連動していくような投資成果を目指すことになっています。この指数は、S&Pグローバル株価指数から、REITとそれに準ずる銘柄を抽出することで算出したものになっています。ですから、先進国の市場で取引されている不動産投資信託証券(REIT)のなかから指数を構成する銘柄が選定されることになっているので、ファンドの主な投資対象も同様だと考えることができます。

また、野村インデックスファンド・外国REIT(Funds-i 外国REIT)では、為替ヘッジを行わないので為替変動リスクがあることを知っておきましょう。それ以外にも不動産価格の変動の影響を受けます。購入時の手数料については、1.05パーセントが上限となっています。換金時の信託財産留保額は、1口あたり基準価額の0.3パーセントになります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.5775パーセントとなっています。監査費用などの諸経費もかかります。

野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式)

野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式)というのは、野村アセットマネジメントが運用しているインデックスファンドシリーズ「Fundds-i」のなかの1つになります。主な投資対象は海外の株式となっており、同じシリーズのなかには国内の株式や新興国の株式を扱うものがあり、それぞれに別のファンドとして分かれているのが特徴だと言えるでしょう。投資は、「MSCI-KOKUSAIマザーファンド」を通じて行われることになります。

そして、野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式)では、「MSCI-KOKUSAI指数(円換算ベース・為替ヘッジなし)」の動きと中長期的に連動するような投資成果を目指すことになっています。この指数というのは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インクが算出しているもので、日本を除く先進23カ国の上場株の時価総額ベースで構成されています。基準価額は、株価変動リスクと為替変動リスクの影響を受けることも知っておきましょう。

また、野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式)では、購入時の手数料として、1.05パーセントの上限が設定されています。その範囲内で各販売会社が独自に設定をしていくことになっているのです。換金時における信託財産留保額については発生しません。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.5775パーセントとなっています。それ以外の諸経費については、監査費用や有価証券売買委託手数料、ファンドに関する租税などがあります。

野村インデックスファンド・外国債券(Funds-i 外国債券)

野村インデックスファンド・外国債券(Funds-i 外国債券)というのは、野村アセットマネジメントが運用している追加型の投資信託になります。「Funds-i」の名前で知られているインデックスファンドシリーズのなかの1つで、名前からもわかるとおり海外の債券が主な投資対象となっているのが特徴になります。投資自体は、「外国債券マザーファンド」を通じて行なわれることになっており、日本を除く世界の主要国の債券を中心に扱っていると考えていいでしょう。

この野村インデックスファンド・外国債券(Funds-i 外国債券)では、シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動させることが投資成果の1つの目安となっています。実際には中長期的な目標を持って運用していくことになると考えていいでしょう。シティグループ世界国際インデックスというのは、日本以外の主要国のなかで、一定の基準を満たした国債の時価総額ベースで算出される指数になります。

そして、野村インデックスファンド・外国債券(Funds-i 外国債券)では、国債などを中心に扱っていくことから、基準価額が市場金利や信用度などの影響を受けることを知っておきましょう。また、為替ヘッジを行わないので、為替変動リスクもあります。購入時の手数料に関しては、1.05パーセントが上限となっています。換金時の信託財産留保額は発生しません。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.5775パーセントとなっています。それ以外にも諸経費があります。

野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)

野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)というのは、野村アセットマネジメントが運用する追加型の投資信託になります。「Funds-i」というインデックスファンドシリーズのなかの1つで、ほかにも日本以外の主要国債券や新興国債券を扱うものがありますが、ここでは国内のものを中心に扱っていくことになります。実質的な投資については、「NOMURA-BPI総合マザーファンド」を通じて行っていくようになっているのが特徴です。

この野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)で実質的な投資対象となっている「NOMURA-BPI総合マザーファンド」というのは、「NOMURA-ボンド・パフォーマンス・インデックス総合」という指数に連動するように運用していくものになります。この指数というのは、国内で発行された公募利付け債券のなかでもインカムゲインが期待できるものを対象として算出した数値になります。格付けがA以上であったり、残存額面が10億以上で1年以上の期間を残しているなど、一定の基準を満たすもので構成されます。

そして、野村インデックスファンド・国内債券(Funds-i 国内債券)では、市場金利や信用度が基準価額に影響を与えることになります。購入時にかかる手数料としては、1.05パーセントが上限として設定されています。換金時の信託財産留保額については発生しません。信託報酬は、純資産総額に対して年率で0.42パーセントとなっています。組み入れている有価証券の売買委託手数料や監査費用などの諸経費もかかります。

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