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岡三証券の歴史と特徴

岡三証券は、1923年に創業した岡三商店から歴史が始まります。その後、1944年に法人組織となり、岡三証券株式会社と社名を改めて現在に至ります。その間、1949年に大阪証券取引所の正会員に、1956年には東京と名古屋の証券取引所でも正会員となります。株式の上場は、1973年に東京と大阪の証券取引市場第2部に、1975年には第1部に上場しています。1978年には名古屋の第1部にも上場しました。また、調査部門を切り離して、岡三経済研究所を1981年に設立しています。

平成の時代に入ってからも、準大手の証券会社としての地位を固め、対面の営業を主体とした販売方式で、的確な情報をもとに顧客満足度の高いサービスを提供しているのです。そして、2003年には証券持ち株会社への移行にともない、現在の岡三証券株式会社として新たに営業を始めることになったのです。ほかにも、オンライントレードを扱う岡三オンライン証券などを設立したり、岡三経済研究所を吸収合併したりといった動きもありました。

このように歴史のある会社なので、中核となる証券業務に関しても、グループ会社間のシナジー効果を活かしたサービスが特徴となっています。また、オンライントレードに関しては、業界内でも最安値水準の手数料が強みとなっています。それに加えて、豊富な情報量と専用のトレーディングツールによって、多くの顧客のニーズに応えられる充実したサービス内容になっているのです。初心者でも利用しやすいものになっていますし、上級者でも利用価値が高いと言えるでしょう。

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