投資信託TOP > 

オセアニア通貨への外貨預金について

オーストラリアやニュージーランドのような金利の高い国の通貨でお金を預けるという方法があります。外貨預金と呼ばれるもので、低金利が続く日本の銀行に円のまま預けるよりもお得だと考えられているのです。とくにオセアニア通貨は高金利として知られており、政治的にも社会的にも安定している国なので、その安全性からも人気の高いものとなっているのです。新興国などに比べれば、通貨価値が大きく下がってしまう為替変動が起きるリスクも少ないと考えていいでしょう。

たとえば、ニュージーランドならば、円に比べて価格が安いことで利用しやすい通貨になっています。外貨預金以外でも、FXのような為替証拠取引でも利用されることが多くなっています。若干値動きの幅が大きいというデメリットがあるのと、国内情勢についての情報が手に入りにくいという点には注意も必要です。一方、オーストラリアは、国内が安定しており、資源も豊富なので、インフレや原油高にも強いというメリットがあります。この両国は連動していると考えていいでしょう。

こういった外貨預金を考えている人は、カントリーリスクについても知っておきましょう。たしかに天然資源に恵まれた政情の安定している国ではありますが、為替レートのほか、流動性リスク、地政学リスク、信用リスクなど、様々な要因が考えられます。日本円で預ける際には1000万円まで保証してくれますが、オセアニア通貨ではそういう保証はありません。ですから、他のアメリカドルやユーロ、ポンドといった通貨に分散して投資するという方法もあるのです。

目的別証券会社比較

投資信託の基礎のキソ

長期分散投資の大原則

間違いだらけの分配金

投信選びのポイント

投資信託の種類

今がオススメ 外貨MMF

投資信託お役立ちコンテンツ

今人気の投資信託のファンド