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パインブリッジシリーズ

パインブリッジ・新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)

パインブリッジ・新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)は、パインブリッジ・インベストメンツが運用している投資信託です。その特色としては、ファミリーファンド方式を採用しており、「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅠ」および「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ」を主な投資対象としている点をあげられます。これによって、安定的なインカムゲインを確保しつつ、値上がり益も期待できるようなものになっているのです。

そして、「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドI」というのは、米ドル建てとユーロ建てによる新成長国債券を扱うものになっています。いっぽうの「パインブリッジ新成長国債券マザーファンドⅡ」というのは、現地通貨建ての新成長国債券と、それと同じ価値と判断される現地通貨建ての国債連動債を扱うものになっているのです。国債連動債(クレジット・リンク・ノート)というのは、債券の信用リスクをほかの債券と結びつけたものになります。

パインブリッジ・新成長国債券プラス(ブルーオーシャン)では、国債連動債の発行体が現地通貨建ての新成長国株を購入して、その収益を還元していく仕組みになっています。この実質的な投資対象となっている新成長国というのは、カントリーリスクがともなうことが知られています。そこで、分散投資によってそのリスクがコントロールできるというわけです。それに加えて、国別アロケーションを独自の分析によって決定していくことになっているのです。

パインブリッジBRICs債券ファンド(四大国)

パインブリッジBRICs債券ファンド(四大国)は、パインブリッジ・インベストメンツが運用している投資信託です。その特色としては、米国ドル建ての外国籍投資信託「パインブリッジBRICsボンド・ファンド」と「短期債マザーファンド」受益証券に投資を行なっていくことになります。そのなかでも、全体の95パーセント程度を「パインブリッジBRICsボンド・ファンド」に配分して、残りの5パーセント程度が「短期債マザーファンド」受益証券へとなっています。

そして、「パインブリッジBRICsボンド・ファンド」では、おもにブラジル、ロシア、インド、中国の4ヶ国の政府が発行している現地通貨建てか米ドル建ての債券が投資対象となっています。原則として25パーセントずつの配分となっていますが、状況に応じてプラスマイナス5パーセント程度の調整を行っていくこともあります。ポートフォリオについては、平均でBBB-かBaa3以上の格付けが保たれるようにしていきます。米ドル建てのケースでは、主要通貨のみによる差金決済を行うノン・デリバラブル・フォワード取引を活用します。

また、「短期債マザーファンド」では、ロンドンのユーロ市場の銀行間取引金利である6ヶ月LIBORをベンチマークとすることになります。これを上回る投資成果が1つの目安となるのです。公社債に関しては、残存期間が1年以内のものをメインに扱っていきます。そのことで、流動性に注意しながらインカムゲインを得ていくことを目標としています。変動利付債については、1年以上のものも対象となります。外貨建てに関しては、フルヘッジを基本として為替変動リスクを抑えていきます。

パインブリッジシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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