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グローバル・インフラ関連株ファンド

グローバル・インフラ関連株ファンド

グローバル・インフラ関連株ファンドというのは、マザーファンドを通じて、新興国を含む世界中のインフラ関連企業に対して分散投資ができるものです。株式の銘柄選択については、キャピタルゲインを主目的とした考え方を行なっていくことになります。中長期的に値上がり益が期待できるものを中心に選んでいくことになるでしょう。先進国と新興国で、基本的には5割ずつの割合になるように配分比率のバランスを取っていきますが、この限りではないケースもあります。

そして、グローバル・インフラ関連株ファンドでは株式がメインとなるように組み入れが行われており、外貨建て資産については為替ヘッジを原則行わない点についても知っておきましょう。年に2回決算を行っていき、そのたびに積極的に分配をすることを運営方針として掲げているのです。分配額は、基準価額や市場動向などによって決められていきますが、対象の範囲としては、配当等収益と売買益等の全額となっているのです。

また、グローバル・インフラ関連株ファンドでは、マザーファンドの運用をウェリントン・マネージメントが行います。この会社が、世界中のインフラ関連企業のなかから厳選した株式を対象に投資と運用をしていくことになるのです。ただし、投資制限についていくつか決められていることがあります。たとえば、同一銘柄の株式については、信託財産の総額10パーセント以下の割合に抑えなければいけません。同様に、投資信託証券についての投資割合は、5パーセント以下と定められているのです。

グローバル・インフラ関連株ファンドはマネックス証券で取扱っています。

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