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ゴールドマンサックス社シリーズ

ガリレオ

ガリレオというのは、ゴールドマンサックス・アセット・マネジメントが運用している追加型の投信です。このファンドの特徴は、マザーファンド方式を採用して、日本を含めた先進国の国債と通貨をメインに分散投資ができる点だと言われています。基本的には、資産について債券が8割、円による短期金融商品が2割の割合となるように分散します。そのなかで、債券国や通貨などの配分比率を変更していくことで収益を向上させていくのです。

また、為替レートの変動リスクを低減するために、外貨建て資産については100パーセントの円ヘッジを行っているのも特徴としてあげることができるでしょう。運用については、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの独自モデルをベースとして行なっていくことになります。投資リスクに関しては、変動のある有価証券を扱っていることから、基準価額への影響が考えられます。為替変動リスクに関しても、そのすべてを排除できているわけではありません。

そして、ガリレオにかかる費用としては、まず購入時手数料として、翌営業日の基準価額に2.10パーセント以内で販売会社が比率を決めることになります。ただし、換金手数料と信託財産留保額は発生しないというメリットがあります。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.575パーセントがかけられています。それ以外にも、監査費用や印刷費用などの事務手続きに関する諸経費が、年率で0.05パーセント以下でかかることも知っておきましょう。

ゴールドマンサックス毎月分配債券ファンド(妖精物語)

ゴールドマンサックス毎月分配債券ファンドというのは、妖精物語の愛称でも知られている世界各国の債券に分散投資ができる商品です。日本を除く海外のものを扱っていますが、為替ヘッジを行っていないため、基準価額が為替レートの影響を受けるというリスクがあります。ただし、日本に比べて金利が高いことで、高水準の利子等収益を得られるとして注目を集めているのです。実際にポートフォリオの格付けもダブルAの評価となっていることからも好条件であることがわかります。

そして、ゴールドマンサックス毎月分配債券ファンド(妖精物語)では、マザーファンドにおける投資対象には、トリプルB以上の銘柄が選ばれることになっています。そのことで、信用力があり、高水準の配当が期待できるというわけなのです。分配金は、組み入れ債券の利息等収益などから、原則毎月支払われることになります。その金額については、委託会社が基準価額や市場動向などから決めていくことになっており、少額の場合は行われない場合もあります。

費用については、購入手数料として3000万円未満の場合は1.575パーセント、3000万円以上1億円未満の場合は1.05パーセント、1億円以上の場合は0.7875パーセントかかることになっています。解約時手数料や換金手数料は発生しません。また、信託財産留保額もありません。信託報酬に関しては、総資産総額に対して、年率で1.1025パーセントとなっているのです。それ以外にも、監査費用や有価証券等の売買手数料のような信託事務にかかる諸経費などもあります。

ゴールドマンサックス社シリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

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