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スパークスシリーズ

スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)

スパークス・新・国際優良日本株ファンドは、スパークス・アセット・マネジメントが運用会社となっている投資信託です。愛称は「厳選投資」となっており、その名前のとおり、ベンチマークではなく20銘柄を厳選して投資を行っていくものになります。投資対象に関しては、技術力とブランド力によって世界市場で活躍していくことが期待できる国内の企業となっているのが特徴です。方針としては短期ではなく、長期保有を前提としています。

このスパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)というのは、前述のとおりこれから成長が期待できる企業も投資対象となっています。ですから、中小企業株式への投資リスクについて頭に入れておく必要があります。流動性が低いケースでは、安値での売却をしなければいけないこともあるのです。また、派生商品に関して先物取引に投資をするケースもあります。その場合は、価格変動によって損失が出ることもあるのです。

ただし、スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)というのは、長期投資が前提となっています。なかにはすでに国際的な認知度の高い企業もありますし、それに続く企業の株式に分散投資をしていく魅力があるのです。販売手数料は3.15パーセント以内で、換金時の信託財産留保額は基準価額の0.3パーセント、解約手数料は発生しません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で1.722パーセントとなっています。その他の諸経費は、純資産総額の0.105パーセント未満となっています。

スパークス・日本株・ロング・ショート(ベスト・アルファ)

スパークス・日本株・ロング・ショート・ファンドは、スパークス・アセット・マネジメントが運用している日本株を投資対象としたものになっています。愛称はベストアルファで、名前からもわかるとおり、ロング・ショート戦略によって安定的なリターンが得られることを目的としています。このロングショート戦略というのは、将来の成長が見込まれる株式を買建てる長期のものと、過大評価されている株式を売建てる短期という2つのポジションを組み合わせていくものになります。

スパークス・日本株・ロング・ショート(ベスト・アルファ)では、この2つポジションによって効果的に運用できるようにファミリーファンド方式を採用してます。日本社会における勝ち組と負け組という二極化現象を利用した戦略だと考えていいでしょう。そのなかでも、日本株の上昇傾向を捉えるために、買持ちのほうが多い傾向があることも知っておきましょう。銘柄の評価に関しては、ボトムアップリサーチを徹底して行うことによって選定していくことになります。

ただし、スパークス・日本株・ロング・ショート(ベスト・アルファ)では、ポジションの設定に誤りがあった場合には、市場の株価が上がっても、基準価額が下落するリスクがあることも知っておきましょう。販売手数料に関しては、2.1パーセントを上限として各販売会社が設定できます。換金時の信託財産留保額は、基準価額に0.3パーセントを乗じた額となっており、解約手数料は発生しません。信託報酬については、年率で純資産総額に対して1.995パーセントとなっています。

スパークスシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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