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ステート・ストリートシリーズ

ステート・ストリートUSハイイールド債券

ステート・ストリートUSハイイールド債券は、米ドル建てのマザーファンドに投資をするファンドオブファンズ方式が採用されています。外国投資信託であるスパイダーバークレイズ・キャピタル・ハイ・イールド債券ETF受益証券を通じて、実質的には米ドル建てのハイ・イールド債券に対して分散投資が行えるようになっているのが特徴です。運用は、バークレイズ・キャピタル・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックスに連動するように行われています。

このステート・ストリートUSハイイールド債券を運用する目安となるバークレイズ・キャピタル・ハイ・イールド・ベリー・リキッド・インデックスというのは、バークレイズ・キャピタルが開発したもので、格付けがBB以下の信用力が低いものをハイ・イールド債券と呼びます。そういったもので効果的に投資成果が得られるようにしていくことが基本方針となっているのです。投資家自身が信用度の低い債券に直接投資をするものではありません。

そして、ステート・ストリートUSハイイールド債券では、毎月決算があるので、年に12回分配金が支払われることになります。購入時手数料に関しては販売会社が決めることになっており、申し込み受付日の翌営業日の基準価額がベースとなります。換金時の信託財産留保額はありません。信託報酬に関しては、純資産総額に対して年率で0.5565パーセントとなっています。計算期間の終了日と信託終了のときに、信託財産から支払うことになります。

ステート・ストリートUSボンドヘッジあり

ステート・ストリートUSボンドヘッジありというのは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用している追加型の投資信託です。投資対象は主に米国社債となっており、年12回の決算があります。投資形態としてはファミリーファンド方式を採用しており、組み入れ外貨建て資産に関しては原則として為替ヘッジを行うことになっているものになります。運用はインデックス型に分類されています。

ステート・ストリートUSボンドヘッジありでは、バークレイズ・キャピタル米国社債インデックスの円ヘッジベースに連動するようになっているのが特徴です。このインデックスは、バークレイズ・キャピタルが開発したもので、米ドル建ての投資適格債券市場の動向を示すものになっています。投資適格社債に関しては、格付けがBBB以上のものであることが条件となっています。ですから、信用度の高いもので投資成果を獲得することが目的となっているファンドなのです。

また、ステート・ストリートUSボンドヘッジありでは、ステート・ストリート米国社債インデックス・マザーファンドの受益証券を通じて、実質的には米国社債を保有することになります。そのときの外貨建て資産に対して、為替変動リスクを低減するために為替ヘッジを行うことになるのです。毎月決算を行うので、継続的に分配金を受け取っていけることも特徴の1つとしてあげることができるでしょう。手数料は、購入時に基準価額の2.1パーセント、換金時に0.3パーセントかかります。信託報酬は年率0.6720パーセントになっています。

ステート・ストリートシリーズのファンドはマネックス証券で取扱っています。

マネックス証券の口座開設や維持費は無料です。まずは口座を作ってみましょう。

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